ジーナ式スケジュールで赤ちゃんを育てる8つのメリット

夜泣きをしなくなり、寝かしつけもいらない。日中のぐずりも減る。生活リズムが整って早期トイレトレーニングにも成功しやすい。

そんな魔法のようなことが現実に起こる最強のジーナ式スケジュール

今回は実際にジーナ式スケジュールで赤ちゃんを育てて感じた8つのメリットを徹底解説いたします。

CHECK!最強のジーナ式スケジュールとは?基礎知識・月齢別スケジュール・トラブル対処法まとめ

メリット1.体内リズムが整い、夜泣きをしなくなる

体内リズムが狂うことで起こる夜泣きが基本的になくなります。

周りの赤ちゃんが生後5~6ヶ月頃から夜泣きが始まっている中、私の子供は体調不良等やむを得ない場合以外は本当に夜泣きがなく、とても助かりました。

おかげで睡眠不足とは無縁です(笑)

病気の時など例外的に夜泣きをしてしまう5つの外的要因とその対策はこちらの記事で詳しく紹介しています。

メリット2.一人寝できるようになるから寝かしつけがいらない

月齢の小さい赤ちゃんの頃はよくても、だんだん体重が重くなってきてからの長時間抱っこはかなりしんどくて腰も痛くなるので、寝かしつけをしなくていいのはとても助かります。

ジーナ式ではなく普通に育てた人たちからは、授乳中は授乳で寝かせているからそれほど不便は感じないものの、卒乳後

ママ

授乳がないから子供が全然寝てくれない・・・。

と寝かしつけに苦労している話をよく聞きます。

卒乳後のケアについてはこちら
CHECK卒乳・断乳後のケアを母乳マッサージに通うより安く済ませる神アイテム2選

ちなみに、生後9ヶ月前後の後追いの時期にはジーナ式関係なく寝る時にママがいないと泣くようになりますが、色々対処法を調べて試行錯誤したところ、また一人寝できるようになりました。

助産師のアドバイスを元に再び一人寝を成功させた方法後追いが再発した時の月齢別対処法を実体験を踏まえて以下の記事で徹底解説しています。

メリット3.早期トイレトレーニングに成功しやすい

ジーナ式スケジュールで生活すると、毎日の生活スケジュール(リズム)が整うので早期トイレトレーニングに成功しやすくなります。

実際に私は以下の方法で生後10ヶ月で初めてトイレでおしっこ・うんちをさせることに成功、その後は無理のない範囲でゆる~くトイトレを継続し、最終的に2歳6ヶ月でおむつがはずれました。

理系女子ママ

トイレトレーニングは一進一退が当たり前なので、途中イヤイヤ期などで中だるみした期間はあります・・・。
MEMO
最近ではおむつがはずれるのは3歳頃が平均的です。遅い子では幼稚園に入ってもおむつをしている子もいて、幼稚園がおむつ禁止の園だと苦労するという話を聞きます。

成功したトイレトレーニングの進め方に関しては以下をご参照ください。

メリット4.ママが体調不良の時代わりの人が世話をしやすい

特に授乳中は免疫力が低下するのでママは体調を崩しやすく、そんな時はパパやおじいちゃん・おばあちゃんに赤ちゃんの世話をお願いすることもありますよね。

そんな時でもジーナ式ではスケジュールが決まっているので、他の人に頼む時に

ママ

〇時~〇時までが昼寝なので、〇時になったら薄暗くした寝室に連れて行ってください。

と伝えておくと世話がしやすい上、何より寝かしつけも不要のため、ママがいなくても赤ちゃんが一人で寝られます。

メリット5.日中のグズリがほぼ皆無になる

赤ちゃんが「お腹すいた」「眠い」となる前に先回りして欲求を満たしているため、日中赤ちゃんはぐずることが少なくなり親子ともに笑顔で過ごせます。

私の子供も日中ほとんどグズらず常にご機嫌。

特に月齢の低い頃なんて、せいぜいオムツが少し濡れてうなる程度で他のママから羨ましがられました(笑)

また、私も胃腸炎になって救急車で病院に運ばれたり、高熱を出したりと授乳中に何度か体調を崩してしまったことがあるのですが、

理系女子ママ

これだけ自分がしんどいと子供の世話を一日する自信ないな・・・でも夫も急には会社を休めないしどうしよう・・・。

ベビーシッターを自宅に呼んで自分のそばで世話してもらうか本気で悩んだのですが(祖父母も遠方のため)、最終的に

理系女子ママ

とりあえず自分で世話してみて、これ以上無理だと思った時に呼ぼう。

と決めたところ、私が授乳時以外何もせずずっとベッドで寝ていても赤ちゃんはグズらず自分で時間になったら勝手に寝てくれて、結局ベビーシッターも呼ばずに一日赤ちゃんと二人で無事過ごすことができました。

その時は、本当にジーナ様様だと思いました(笑)

メリット6.スケジュールが決まるから外出の予定を立てやすい

ジーナ式スケジュールでは、何時から何時までが昼寝と一日のスケジュールが決まっているので、お出かけの予定はそれを踏まえてあらかじめ時間を決めることができます。

普通の赤ちゃんは昼寝の時間が決まっていないので、何時から寝るかも分からないし、寝た後も何時に起きるか分からないので、つい「起きたら出かける」とアバウトな予定になってしまいますよね。

でも、ジーナ式スケジュールでは赤ちゃんの昼寝の時間はもちろんのこと、授乳や離乳食の時間も決まっているので、外出の計画も立てやすくなります。

メリット7.夜の自由時間が12時間もあって家事が順調に進む

昼寝は多少他の赤ちゃんより短いと感じるかもしれませんが、その分夜は19時から翌朝7時まで連続12時間にまとまって寝てくれるので、ママはリフレッシュしたり溜まった家事を済ませることができます。

特に、離乳食の時は離乳食作りにかなり時間をとられるので、まとまった時間があるのは本当にありがたかったです。

メリット8.夜中に起きてしまっても泣かずに一人でまた寝てくれる

夜中に熱い・寒いなどでたまたま起きてしまった時でも、「赤ちゃんが自分で寝られない→赤ちゃんが泣いてママを呼ぶ→ママが起きて抱っこで寝かしつけ→再び寝る」という流れが普通で、なかには睡眠不足になるママもいます。

でもジーナ式スケジュールで育った赤ちゃんなら、普段から一人で寝ているので泣かずにそのまままた一人で寝られるので、ママが夜中や明け方に起こされることがありません。

これも私が睡眠不足にならず朝まで安眠できた理由の一つです。

ジーナ式スケジュールのデメリットは?

ジーナ式スケジュールにはメリットだけではなくデメリットももちろんあります。

実行していく上で私が感じた5つのデメリットとその対処法はこちらで詳しく紹介します。

CHECKジーナ式スケジュールの5つのデメリットとデメリットへの対処法

実際にジーナ式スケジュールで一日を過ごしてうまくいったスケジュールと月齢に合わせたアレンジ例、トラブル別対処法は以下の目次から月齢別にご確認いただけます。

ジーナ式月齢別スケジュールとトラブル対処法

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