rikejo.netとは?

意外と知らない夜泣きの5つの原因!ジーナ式でも例外的に起きるのはどんな時?

赤ちゃんの夜泣き、当たり前だと思って諦めていませんか?

実はママが気づいていないだけで、赤ちゃんが必死に訴えてきている不快の原因を取り除いてあげれば、案外簡単に収まるかもしれません。

昼夜逆転してしまっている赤ちゃんは、ジーナ式スケジュールで体内リズムが整います。

今回は、体内リズムが狂っている場合のジーナ式スケジュールを取り入れるメリットの他、体内リズムが整っているのに、赤ちゃんがお腹がすいている以外に例外的に起きてしまう原因をご紹介します。

基本はジーナ式で夜泣きはなくなる

ジーナ式とは、毎日決まったスケジュール赤ちゃんの体内時計を整えることで、夜泣きをしない、寝かしつけがいらない、また欲求が出る前に先駆けて与えてあげることで日中のぐずりもなくなる最強のメソッドです。

詳しくは以下の記事からメリット・デメリットや月齢別スケジュール例などを紹介しています。

また、ジーナ式スケジュールをすでに実践しているという方は、緩くジーナ式スケジュールをされている方でも最低限守らないと赤ちゃんの安眠に繋がらない必須5箇条があります。

こちらの5箇条が守れていない場合も、うまくジーナ式スケジュールを実行できず体内リズムが狂う可能性もあります。

心配な方は、まずは『ジーナ式スケジュール必須5箇条!昼寝しない、夜寝ない時見直すべきポイント』で正しく実践できているか確認してみてください。

それでは、続いて5つの夜泣きの原因とその対策をご紹介します。

夜泣きの原因1.暑すぎる、寒すぎる

一見簡単な理由なようで、実は一番多い夜泣きの原因です。

特に、夏から秋に、秋から冬にと季節が変わる時期は、それまで快適だと思っていた室温も、寝ている赤ちゃんにとっては、暑すぎたり寒すぎたりしていることがあります。

夏は暑いからといって薄着にさせすぎ、冬は寒いからといって着こませすぎに要注意です。

もし赤ちゃんが起きてしまったら、まずは一度お腹か背中を触ってみてください

汗をかいていたり、冷えていたりしたら、それは赤ちゃんが暑がったり寒がったりしている証拠です。

夜泣きの原因2.下半身の冷え

これは秋から冬にかけて陥りやすいです。

室温は快適でも、赤ちゃんの下半身が冷えてしまうと、冷えから目が覚めてしまいます。

寝返りですぐに布団から飛び出てしまうような赤ちゃんには、袋状になっているスリーパーが足先まですっぽり覆るのでおすすめです。

寝相の悪い子供が愛用している皇室御用達おくるみで有名なエイデンアンドアネイの袋状スリーパー

エイデンアンドアネイのスリーピングバッグを
楽天で見る ⇒Amazonで見る

体全体をすっぽり覆ってくれるのに肌触りがよく通気性もいいので、こちらを着て寝ると昼寝でもいったん寝てしまうと長くぐっすり寝てくれます。

個人差はあるかもしれませんが、私の子供の場合は、寒くなって夜起きるようになってからスリーパーをこちらに変えたら起きなくなりました

夜泣きの原因3.TVや音楽の聞かせすぎ

これも知らず知らずのうちにやってしまいがちな原因です。

 疲れすぎて眠れないというのを聞いたことはありませんか?

テレビは光と音のシャワーで非常に情報量が多いため脳への刺激が強く、テレビを見せすぎてしまうと、まだ脳が未熟な0歳の赤ちゃんでは処理しきれずに夜泣きに発展します。

もし心当たりがあれば、日中のテレビは1~2時間以内に収まるようにしてみてください。

音楽は視覚情報がない分テレビ程気をつける必要はありませんが、私の子供の場合、『ベビーくもんは意味ない?2週間の体験から口コミの評判通りか効果を検証しましたでお伝えしたようにくもんの音楽CDを一日中かけ流しにしたところ夜泣きをしました。

かけ流しを短時間にしたら夜泣きはおさまったので、一日中かけ流すのはやめた方がいいようです。

夜泣きの原因4.歯が生える時

歯が生えてくる時は、むずがゆくて起きてしまうようです。

他に原因が思い当たらなければ、歯が生えかけていないか見てみてください。

もし生えかけていれば、それが原因です。残念ながら、歯が生える時は仕方がないことなので対策はありません。

数日の辛抱だと思って頑張ってください。

夜泣きの原因5.風邪などの体調不良

これも当たり前のようで、意外と見落としがちな原因です。

特に、生後6ヶ月を過ぎると母乳から移行する免疫が減少するため、急に熱が出たりします。

何をやっても泣き止まない時は、熱がないか、夏であれば汗疹ができてかぶれていないか、冬であれば肌が乾燥して痒そうにしていないか等、一度確認してみてください。

また、高熱の後は中耳炎になっていないかも要注意です。

3歳以降の夜泣きの原因は?

2歳まで夜泣きをせず寝ていたのに、急に3歳になってから夜泣きをするようになって驚くママもいると思います。

実は3歳以降の夜泣きは夜驚症(やきょうしょう)と言い、3歳~7歳ぐらいの子供に起こります。

泣き叫んだり暴れたりするのに、脳の一部が起きているだけで他は寝ているので、話しかけても反応がなかったり、朝起きたらその時の記憶がなかったりします。

原因は、昼間の怖い出来事、環境の変化(幼稚園・保育園の入園・転園、引っ越し、ママの妊娠など)、昼寝のさせすぎ(2時間以上)、運動不足で眠りが浅いなどです。

対策としては原因を取り除いてあげたり、スキンシップや絵本などで子供の心を落ち着かせてリラックスさせてあげることが効果的です。

詳しくは別記事で公開予定です。