ジーナ式スケジュールで育った赤ちゃんがトイレトレーニングに成功する理由とは?

あなたはトイレトレーニング、いつから始めますか?もしジーナ式スケジュールで育てているのであれば、すぐにでも始めるべきです。

ジーナ式スケジュールで育った赤ちゃんは、実はトイレトレーニングとすごく相性がいいんです。

なぜジーナ式スケジュールで育った赤ちゃんはトイレトレーニングに成功するのか、理由を順番に説明していきます。

ジーナ式で育った赤ちゃんがトイレトレーニングに成功しやすい理由

ジーナ式スケジュールと早期トイレトレーニングの相性がいい理由。それは、早期から始めるトイレトレーニングは、

  1. 生活リズムの中に「トイレ」という時間を組み込むことでトイレでおしっこやうんちをさせる
  2. 「おしっこやうんちはトイレでするものだ」と赤ちゃんに認識させる
  3. おしっこやうんちをしたくなったら自分でトイレに行くようになる

という一般のトイレトレーニングとは逆の発想で行うものだからです。

なので、そもそも生活リズムが一定のスケジュールで決まっているジーナっ子の赤ちゃんの場合は、その中にトイレの時間を組み込みやすいため、トイレトレーニングを簡単に導入しやすいんです。

2018年8月追記
ジーナ式スケジュールで育つと、決まった時間に食事・睡眠・トイレをしているため、夜のおむつはずれが不要でした。

通常昼はおむつはずれできても夜はおむつはずれできずに困ることが多いのですが、ジーナ式のおかげで昼寝や夜寝の時はおしっこが出ないので、昼のおむつはずれ完了=夜のおむつはずれ完了になりました。

実際にジーナっ子の私の子供も生後9ヶ月後半からトイレトレーニングの準備を開始し、生後10ヶ月に補助便座に初めて座らせた時に初トイレに成功しました。

 トイレでしてくれると・・・

  1. おしりにベットリついたうんちを拭かなくていい
  2. おしりナップとオムツが節約できる

というメリットがあります。

トイレトレーニングは今やらなければいけない?

 トイレトレーニングは子供が大きくなってからでいいと思っていませんか?

1歳以降のイヤイヤ期に入ってからトイレトレーニングを始めようとすると、

子供

トイレに入るの嫌ー

子供

補助便座に座るのも嫌入るの嫌ー(長く座っていられない)

と次々とイヤイヤが出てきて、なかなか思うように進まないという声をよく耳にします。

そこで、イヤイヤ期に入る前からトイレに入ることを習慣化することで、「トイレに行くことは当たり前」「おしっこやうんちはトイレでするもの」と思わせて、イヤイヤ期に入ってもお腹がすいたらご飯を食べるのと同じように抵抗なく勧められる・・・

というおむつなし育児の理論に基づき、生後9か月後半からトイレトレーニングを開始しました。

<参考にした本>

成功するトイレトレーニングの方法と必須アイテム

本ではより早く開始するのが好ましいとされ、それぞれの月齢ごとのやり方が記載されていますが、私は腰が座って安定してお座りできるようになってから、と思っていたので9ヶ月後半から開始することにしました。

私の子供はジーナ式スケジュールで育てていますが、生後9ヶ月後半から早期トイレトレーニングを始め、生後10ヶ月の時に初めてトイレでうんちとおしっこをすることに成功しました。

そして、1歳5ヶ月で自分からおしっこが出る前にトイレに行きたいと教えることができるようになりました。

トイレトレーニングは一進一退なので、途中の停滞期には結構休んでしまいましたが、最終的に外出時や夜のおむつはずれも含めて2歳6~7ヶ月頃にトイトレ完了できました。

遅いと思うかもしれませんが、おむつがはずれる平均は3歳頃なので、平均よりはかなり早く完全に外すことに成功しました。

完全におむつが外れるまでに使用した必須アイテムとその選び方は以下のまとめ記事で紹介しています。

まとめ成功するトイレトレーニングの進め方!必須アイテムや悩み・疑問解消します