首すわり前の抱っこ紐徹底比較!エルゴインサートVSベビービョルンVSスリングの口コミは?

抱っこ紐といえばエルゴベビーのベビーキャリア オリジナルが肩パッドが分厚くて肩が痛くならない!と圧倒的に人気ですよね。

しかし、残念ながら首すわり前はそのままでは使用できません

通常のエルゴに首座り前の赤ちゃんのためのインサートという部品を買い足すか、首座り前は他の抱っこ紐を使用するか、それならいっそスリングを使用するか。

それぞれ使用した人のクチコミ等を徹底的に調べたので、順番に紹介していきます。

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エルゴベビー/インファントインサート

インサートのメリット

  • 首座り後はインサートだけ外せば、そのまま同じ抱っこ紐を長く使える
  • (装着するエルゴの抱っこ紐は)肩紐・腰紐の両方で支えるため、肩への負担が軽減できる

インサートのデメリット

  • インサート内がムレる(特に夏は厳しいとの意見多数)
  • 装着に時間がかかって大変
  • 抱っこしたまま赤ちゃんが寝てしまっても、そのまま布団に下ろせない(=起きる)

ベビービョルン/ベビーキャリアオリジナル

ベビービョルン抱っこ紐のメリット

  • 首座り前でも抱っこ紐単体で抱っこができる
  • 装着がとても簡単
  • 赤ちゃんが抱っこのまま寝てしまっても、バックルを外してそのまま布団に下ろせる
  • 小児科医監修での設計のため、赤ちゃんに負担がかからず縦抱っこできる
  • 縦抱きが好きな赤ちゃんは、抱っこ紐の中でよく眠る

ベビービョルン抱っこ紐のデメリット

  • 腰紐がないため肩だけで支える=肩が痛くなりやすい

スリング

スリングのメリット

  • 横抱きができるため、新生児の赤ちゃんでも心地よく眠れる
  • 余分な部品がないため、慣れればさっと装着できる
  • かさばらず、どこへでも持っていきやすい

スリングのデメリット

  • 片方の肩だけで赤ちゃんを支えるため、肩がすごく痛くなる
  • 慣れるまでは装着が難しい
  • 必ず片方の手で赤ちゃんを支える必要があり(そうしないと落ちる)、両手が空かない

首すわり前、首すわり後で一番おすすめなのはどれ?

それぞれメリット・デメリットがありましたが、私が最終的に購入したのは、

首すわり前:ベビービョルン/ベビーキャリア オリジナル

  ↓

首すわり後:エルゴベビー/ベビーキャリアオリジナル

当初はインサート購入予定でしたが、ムレたり装着が手間取るのは困るなぁと。そして、口コミであまり値段が変わらずベビービョルンの抱っこ紐が購入できることを知り、評判もかなりよかったのでそちらにしました。

ちなみに肩への負担が一番軽いのはエルゴですが、首がすわる前の赤ちゃんは3~5kg程度なので、そこまで肩の負担は気にしなくても大丈夫です。首がすわって重くなってきた頃にエルゴに変えればさほど問題ないと思います。

スリングも横抱きでスッポリ赤ちゃんを包める点はいいと思ったのですが、片手しか使えないのでは、外出先で財布から小銭を出したり、スーパーで買ったものを袋に詰めたり・・・そういったことが全くできないので、ナシにしました。

家の中で抱っこ紐とかを使いたい!という方の場合は、家の中限定であればスリングはさっとつけられて便利かもしれません。

以上、首すわり前の抱っこ紐、スリング徹底比較でした。

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