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0歳~5歳の靴のサイズ平均!サンダルやブーツのデメリットと失敗しない選び方

子供の成長は早いので、靴を買う時今何センチの靴を買えばいいのか悩んだことはありませんか?

赤ちゃん(0歳)から5歳の幼児までの靴のサイズの平均とともに、実際に私の子供が何歳から何歳までどの靴のサイズを履いていたかをその時の季節とともにご紹介。

また、夏はスニーカーとサンダルどちらを履くべきか、冬のブーツのメリット・デメリット、幼児の靴選びで失敗しないための注意点も合わせて解説いたします。

赤ちゃんの月齢別足のサイズ(新生児~生後12ヶ月)

赤ちゃんの頃は外で歩く機会がほとんどなく靴のサイズを気にすることもあまりないと思いますが、成長の目安として月齢別の足のサイズの平均を紹介しておきます。

ちなみに靴のサイズは実寸サイズではなく、「その足のサイズの子供用」に数cm余裕を持って作られているので、「靴のサイズ=足のサイズ」で大丈夫です。

新生児~生後3ヶ月の足のサイズ

平均8~11cm

生後3ヶ月~生後6ヶ月の足のサイズ

平均9~12cm

生後6ヶ月~生後12ヶ月の足のサイズ

平均11~13cm

月齢別の生活スケジュールや成長の様子はこちら
おすすめ最強のジーナ式スケジュール目次!月齢別の成長・生活の様子

ちなみに早い子供は1歳少し前から歩けるようになるので、歩き始めの子供が履くのにおすすめと言われている軽くて薄い「ファーストシューズ」は11.0cm~12.5cmのサイズが多いです。

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1歳~5歳の子供の靴のサイズ平均

1歳以降は足の成長も緩やかになり、大体半年で0.5cmぐらい大きくなるというのが一つの目安です。

ちょうど季節の変わり目に新しく靴を買う時にサイズアップしていくイメージですね。

1歳の靴のサイズ平均

13.0cm

1歳半の靴のサイズ平均

13.5cm

2歳の靴の平均サイズ

14.0cm

2歳半の靴の平均サイズ

14.5cm

3歳の靴の平均サイズ

15.0cm

3歳半の靴の平均サイズ

15.5cm

4歳の靴の平均サイズ

16.0cm

4歳半の靴の平均サイズ

16.5cm

5歳の靴の平均サイズ

17.0cm

実際に私の子供はいつからいつまでどのサイズだった?

私の子供が実際に何ヶ月~何ヶ月(何歳)までどのサイズの靴を履いていたか、季節の変わり目とともにどのサイズの靴に買い替えたかをご紹介します。

0.5cm刻みで作っているメーカーと1cm単位(.0cmの靴)でしか作っていないメーカーによって、選ぶ靴は変わります

それぞれのサイズ展開ごとにどちらを履けたか検証したので、靴選びで迷われている方は参考にしてみてください。

1歳4ヶ月~1歳5ヶ月(春)に履いた靴のサイズ

  • 13.0cmのファーストシューズ
  • 13.5cmの靴(スニーカー)

1歳前半の春には1cm単位の靴では13.0cmでしたが、0.5cm単位の靴は12.5cmでは小さいので13.5cmの靴を履いていました。

1歳6ヶ月~1歳8ヶ月(夏)に履いた靴のサイズ

  • 13.0cmのサンダル
  • 13.5cmの靴(スニーカー)

最初に13cm台を購入したので、1歳半を過ぎた夏も同じサイズのまま履けました。サンダルを新たに買い足す時にも、13.0または13.5cmでちょうどよかったです。

1歳9ヶ月~2歳0ヶ月(秋)に履いた靴のサイズ

  • 14.0cmのブーツ
  • 13.5cmの靴(スニーカー)

1歳後半の秋には13.0cmが小さくなり、1cm単位の靴は14.0cmを購入しましたが、0.5cm単位の靴はまだまだ13.5cmが履けていました。

2歳0ヶ月~2歳2ヶ月(冬)に履いた靴のサイズ

  • 14.0cmのブーツ
  • 14.5cmの靴(スニーカー)

2歳になった冬には13.5cmの靴がきつくなり、すべて14cm台の靴(14.0または14.5cm)になりました。

2歳3ヶ月~2歳5ヶ月(春)に履いた靴のサイズ

  • 15.0cmの靴
  • 14.5cmのスニーカー

2歳を過ぎてしばらくした春には14.0cmでは小さくなったので、1cm単位の靴は15cmにしましたが少し大きめ

0.5cm単位の靴は、14.5cmを引き続き履けていました。

2歳6ヶ月~2歳11ヶ月(夏~秋)に履いた靴のサイズ

  • 15.0cmの靴とサンダル

2歳半の頃には14.5cmもきつめになり、すべての靴で15.0に。夏にはまだ気持ち15.0cmは大きめですが、2歳後半になる秋にはちょうどよくなりました。

サンダルやブーツのメリット・デメリット

スニーカー(靴)ではなくサンダルやブーツを選んだ時のメリット・デメリットや、靴選びで失敗しないための注意点を順にお伝えしていきます。

夏はサンダル?それともスニーカー?

結論から言えば、夏はサンダルとスニーカー(靴)の2足を揃えることをおすすめします。

夏は基本的に外でも室内でも裸足で過ごすことが多いので、メイン使用は裸足のままで履けるサンダルです。

ただ、砂場で遊ぶ時など土の多いところでは暑くても靴下+スニーカーにしないと足が汚れてしまうのでスニーカーもサブとして持っておいた方がいいと思います。

冬のブーツのメリット・デメリットと注意点は?

ブーツを選ぶと寒い日も温かかったり、少しの雨や雪でも気にせず外を歩けるというメリットもありますが、一方でズボンをよく履く子供の場合は足元がごわついたり脱ぎ履きが大変というデメリットがあります。

スカートをよく履く子供の場合はブーツもおすすめしますが、ズボンもよく履くのであればブーツよりも普通の靴にしておいた方が無難です。

また、ブーツは甲が低くなっているものが多いので、甲高の子供の場合は買う時に甲が高めのブーツを選ばないと普段のサイズでも履けないことがあるので要注意です。

ベビーシューズの失敗しない選び方と返品できるお店

大人もそうですが、靴は単純にサイズだけでなく足の形や靴のデザイン、メーカーによってもサイズが変わってきます。

実際に私の子供は足の甲が高めなんですが、こんなことがありました。

  • 13.0cm~13.5cmの靴が履けていた1歳4ヶ月頃に、甲が低めの14.0cmの靴が履けなかった。
  • 13.5cm~14.0cmの靴がちょうどいい1歳9ヶ月頃に、甲の調整ができない14.0cmの靴に足が入らなかった。

なので、靴を買う時は足の甲の部分がストラップで開けられたり調整できる靴を選ぶと失敗しにくいです。

ただ、それでもメーカーによって同じサイズなのに靴の大きさが違うなんていうこともあるので、やはりベビー靴を買う時は試着が必要です。

ネット通販で買う場合は、試着して合わなかった場合に返品できるお店で買うと失敗を防げるのでおすすめです。

私がよく利用する、ベビー服や靴が買えて返品可能な通販がナルミヤオンラインです。

ナルミヤオンラインはメゾピアノ・アナスイミニ・ケイトスペード・プティマインなどの人気子供服ブランドを販売しているナルミヤの公式通販で、常に最大70%OFFのアウトレットコーナーが人気ですが、セール商品でも返品できるので安心して買えます。

【公式通販】ナルミヤオンライン

おむつや服・帽子などの年齢別平均サイズ

その他、おむつや服・帽子・水着・傘などのサイズアップのタイミングや選び方はこちらの記事で紹介しています。

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