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1歳がワールドワイドキッズ半年で話せるようになった20の英語と方法

ワールドワイドキッズにこれから入会しようと思っている方、気になるけど失敗したくない方、挫折しないか不安な方、実際にどのぐらいの月齢でどれだけ英語を話せるようになるか気になりませんか?

実際に私の子供がワールドワイドキッズに入会。

1歳7ヶ月~2歳1ヶ月まで半年間使用して20の英語を話せるようになりました。

話せるようになるためにどんなことをして、どんなシチュエーションで何歳の時に、どの英語を話せるようになったか、具体的に詳しく紹介していきます。

1歳後半から2歳で話せるようになった英単語一覧

ワールドワイドキッズの教材を1歳7ヶ月頃から使い始め、初めて英語を話したのが1歳11ヶ月の時。

半年でかなりの英語がインプットされたようで、その後どんどん英語を話せるようになってきました。

以下が1歳11ヶ月~2歳1ヶ月現在までで話せるようになった、英単語・英語の歌の一覧です。
※言えるようになった順で記載

  1. blue(青)
  2. green(緑)
  3. one more(もう1回)
  4. red(赤)
  5. cow(牛)
  6. apple(りんご)
  7. go(行く)
  8. cheese(チーズ)
  9. juice(ジュース)
  10. ABC Song(アルファベットの歌を8割)
  11. 1,2,3,4,5,8,9,10,13,14,17,18,19,20(英語の数)
  12. head(頭)
  13. knees(膝)
  14. toes(つま先)
  15. silver(銀)
  16. shut(閉じる)
  17. clap(叩く)
  18. book(本)
  19. Are you sleeping(歌詞)
  20. Brother John(歌詞)

ワールドワイドキッズの教材で遊んでいる時に話せるようになった英語

ワールドワイドキッズの教材であるおもちゃ(知育玩具)を使って一緒に遊んでいる時に、初めて話せるようになった英単語です。

Stage3のネフスピールで「Blue、Green、Red」

詳しくは『ワールドワイドキッズを半年使用した子供の6つの英語効果』で紹介していますが、Stage3の教材であるネフスピールというおもちゃを色の名前を英語で呼びながら毎日遊んでいました。(ネフは市販もあり)

すると1歳11ヶ月にして初めて、

子供

Blue(ブルー)

と英語を話しました。

私が言ったのを真似したのではなく、ブルーのネフを渡す時にさりげなく子供自ら英語で喋りました

その後、徐々にグリーンやレッドも言えるように。

一番難しいイエローは残念ながらまだ言えませんが、子供が頑張って言おうとしているのは伝わってくるのでそのうち言えるようになると思います。

ちなみに初めて英語を喋った1歳11ヶ月の子供の成長・生活の様子は、『1歳11ヶ月のジーナ式スケジュール!初めて話した英語、自分で着替え』で紹介しています。

Stage4の型はめおもちゃで「Cheese、Juice」

チーズとジュースは日本語とほぼ同じ発音なので、本当に英語を話しているのか疑ってしまいそうですが、以下の3つの理由からおそらく英語で話していると思います。

  1. 今まで日本語では話していなかった
  2. 教材であるお店屋さんの型はめおもちゃで、私が英語で言いながら一緒に遊んでいた時に初めて真似して話した
  3. 英語のように「チー(ズ)」「ジュー(ス)」と最後のズとスを小さく言う

上:stage1の果物セット
下:stage4の型はめおもちゃ

この2語を話せるようになったのは、2歳1ヶ月の時です。

Stage1の果物セットで「Apple」

上の写真で紹介したステージ1の果物セットで、ミミやマニのパペット(ぬいぐるみ)に果物を食べさせるごっこ遊びをしていた時にも、

子供

Apple(アーポー).

と何の前触れもなく話しました。これも2歳1ヶ月の時。

やはり2歳を過ぎると言葉自体が急に増える時期なので、今までインプットしていた英単語が溢れるようにたくさん出てきているようです。

生活の中で自然と出てきた英語

お風呂タイムで「One more」と「ABC Song」

お風呂に入る時、お風呂で描けるクレヨンで私が壁にアルファベットを書きながらABCソングを歌うというのが子供が大好きで、毎日歌っています。

アルファベットを最後まで書き終わって歌も終わると、子供が指を1本立ててもう1回歌ってほしそうにするので、

リケジョママ

One more?

と聞いていたら、ある日突然同じように指を1にしながら

子供

One more!

と話しました。それが2歳0ヶ月の時。

その後も子供にせがまれるので毎日お風呂で歌っていたら、2歳1ヶ月になってから自分も真似してABCソングを歌うようになりました。

完全に全部正しい発音で歌えているわけではありませんが、8割ぐらいのアルファベットは言えていると思います。

2018年5月追記
2歳児向けのこどもちゃれんじぽけっと2018年4月号のDVDにもABCソングが収録されていて、その頃にはほぼすべて歌えるようになっていました。

「行くよー」で「Go」

出かける時にいつも子供に「行くよー」と言って玄関まで行くのですが、ある日いつものように「行くよー」と私が言ったら、突然

子供

Go(ゴー)!

と言いました。

私は普段「go」とは全く言わずに「行く」と日本語しか言ってないのに、自主的に「go」と言い始めたので、絵本やDVDで学んで「行く=go」と自分で結びつけることができたんだと思います。

今子供の中でブームのようで、毎回「行くよー」と言うと「ゴー!」というので、ふと忘れてる時に言われると結構笑えます。

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街中で「Cow、Book」

その他には、ケーキ屋に行った時にショ―ケースの中の牛の模型を見ていきなり「cow(カウ)」と言ったり、バスの中で本を読んでいる人を見た時に本を指差して「book(ブック)と言ったりしました。

物に関しても、ワールドワイドキッズの中だけの物に対する英語ではなく、現実世界のものにも英語を結びつけられているということなので安心しました。

歌えるようになった英語の歌と英単語

2歳になってから言葉の発達も進み、英語の歌も日本語の歌もどちらも真似して歌うようになりました。

以下はすべて2歳1ヶ月の時の話で、つい最近の出来事です。

「Head,Shoulders,Knees and Toes」の歌で「Head、Knees、Toes」

有名な英語の振付け歌である「Head,Shoulders,Knees and Toes」の振付けをしながらhead(ヘッド)、knees(ニーズ)、toes(トーズ)が言えるようになりました。

「Head,Shoulders,Knees and Toes」には、似ているようで少し違うメロディー、少し違う振付け(鼻と口の順番が逆)の日本の童謡「あたま・かた・ひざ・ポン」が日本版としてありますよね。

でも「あたま・かた・ひざ・ポン」を歌うとそちらの振付けで踊れるので、英語と日本語を分けて考えて両方インプットできているようです。

「Open,Shut Them」の歌で「Shut、Clap」

「Open,Shut Them」の全歌詞はこちら

Open shut them
Open shut them
Give a little clap, clap, clap
Open shut them
Open shut them
Put them on your lap lap lap

「Open,Shut Them」がDVDで流れる時に、両手を広げる振付けをしながらopen(オープン)、手を叩く時にclap(クラップ)と言えているので、この動作=この英語と理解できているようです。

ちなみにこちらは全然メロディーが違いますが、日本語版にあたるのが「むすんでひらいて」だそうです。

意外ですが、言われてみるとどちらも「開いて、閉じる」という内容の歌で共通していますね。

「Are You Sleeping?」で「Are You Sleeping、Brother John」

「Are You Aleeping?」は子守歌としても有名ですね。全歌詞はこちら

Are you sleeping,

Are you sleeping,

Brother John? Brother John?

Morning bells are ringing,

Morning bells are ringing.

Ding, dang, dong.

Ding, dang, dong.

これが一番すごいのですが、ついに単語ではなく短い文で英語を話しました。日本語も2語文はまだで単語だけだというのに(笑)

こちらはDVDではなくCDを聞きながら私が歌っている時に、映像や振付けがないから歌の方に集中できるのか?一緒に歌い出しました

きちんと言えているのは「Are You Sleeping」の部分と「Brother John」だけなんですが、全体的にそれっぽい感じで真似して歌っているので毎日続けて歌ったらそのうち全部歌えるようになりそうな勢いです。

オリジナルソングでSilverと1~20の数字

有名な英語の歌以外にも、ワールドワイドキッズのオリジナルソングで20までの数字の歌とシルバーの歌があり、数字とsilver(シルバー)も言えるようになりました。

これだけ聞くと、英語ばっかり話せるようになっても日本語を話せなかったら意味ないんじゃないかと思うかもしれませんが、数字は日本語と英語の両方で数えることができるのでその点は心配なさそうです。

補足
両方とも正確に言えるのは8割ぐらいで、あとの2割はそれっぽい発音です。

ワールドキッズを始めてから2年経過、3歳になって話せるようになった英語は、以下の記事で子供が英語を話している動画を公開しながら詳しく紹介しています。

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3歳過ぎてからStege4のワークショップに参加。

たくさん英語を話せるようなプログラム内容&学んだことなど以下の記事で詳しくレビューしています。

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