数ある英語教材を比較した結果ワールドワイドキッズに入会した5つの理由

子供の幼児英語教材選び、どれにしようか悩んでいませんか?

私は数ある幼児英語教材を資料請求・体験をしたり、実際に入会した人の口コミや評判を調べたりして比較検討した結果、ワールドワイドキッズへの入会を決めました。

私が他ではなくワールドワイドキッズを選んだ5つの理由をご紹介しますので、同じように悩まれている方はよければ参考にしてみてください。

理由1.対象年齢の幅が広すぎない

ワールドワイドキッズの対象年齢は0歳~6歳まで。小学生になるまでです。

小学生になるとより自我が強くなり、ポケモン、妖怪ウォッチ、プリキュアなど他に好きな番組やキャラクターができてしまい、親の指定したDVDは見てくれなくなってしまう可能性が高くなります。

ワールドワイドキッズではあえてそれまでの期間に聞く・話すを中心に学び、同じ歳のネイティブの子供と会話したり遊んだりできるようになるのが目標。

挫折しやすい小学生以降は自分の好きなDVDやCDを子供自身に選ばせて、ストレスなく楽しく英語を続けた方がいいという方針にまず共感しました。

理系女子
ママ
どんなにいい教材でも、子供が飽きて見なくなったら意味がないし…

私の場合はしつけや生活習慣を教えてくれるこどもちゃれんじぷちもやっていて、そのDVDが英語吹替え版で聞くこともできるので、語彙力強化のために日本語と英語を交互に切り替えて見せています。

また、ディズニー英語システムのように対象年齢が長い(12歳まで)と当然教材の量もかなり多くなります。ずっと使い続けるためには、子供の成長でどんどん物が増えていく中、大量の教材を保管し続ける場所を確保し続けなければなりません。

↓6年間のワールドワイドキッズでこの量。12年間のディズニー英語システムはこの倍の量が一度に届きます

そして親としても、大金を出してたくさんの教材を買ったのだから途中で飽きてしまってはもったいないと思い、他のDVDを見たがる子供に強制的に買った英語教材を見せるようになりがち。子供にとってはストレス、英語は嫌なものになってしまい本末転倒だという口コミもよく見かけます。

私の方針としては、宿題のように「英語やったの?やってからじゃないと〇〇しちゃだめだよ」と英語=嫌な勉強のように思わせるのではなく、あくまで「自然に、楽しく、ストレスなく」身につけさせたいので、強制することにならないよう素直な幼稚園児までのワールドワイドキッズが合ってると思いました。

嫌なイメージを植えつけなければ苦手意識を持つこともありません。ネイティブのような発音や英語耳は幼児のうちしか身につけられませんが、文法は学校で後からいくらでも学べますからね。

また、DVDの中にフォニックスも入っていてスペルの発音の仕方が学べるので、知らない単語に出会っても読めるように訓練もできます。

理由2.飽きない工夫がされている

対象年齢が6歳までとはいえ、6年間(0歳から始めた場合は7年間)は決して短くありません。飽きずにずっと見続けられるようDVDにも工夫がされています。

DVDは合計30分で17~19個のコーナーに分かれているのですが、すべてのコーナーが同じ対象年齢のコーナーになっていないんです。

ステージ1、レベル1のDVD

1つのDVDの中にいろいろな対象年齢を織り交ぜてあるので、例えば1歳の時には0~2歳がハマるコーナーが好きで、3歳になったら3~4歳がハマるコーナーが好きになるといった具合に同じDVDでも好きなコーナーがどんどん移り変わっていくことで、飽きずに長く見続けることができます。

また、各コーナー1~2分ととても短いので飽きる前に次のコーナーに変わります。もし興味のないコーナーが出てきたとしても、あまりおもしろくないなー他のおもちゃで遊ぼうかなと思っている間にもう次のコーナーに変わるので、それも嫌にならずに見続けられる秘密です。

私の子供は1歳後半ですが、17~19コーナーのうち2コーナーだけ好きではないものがあるようですが、それ以外はずっと真剣に見ています。

ちなみに好きではないコーナーは、もう少し大きい子向けと思われる「モノづくりの過程」と「アメリカの子供の一日の生活」です。

アニメも人形も出てこず、音楽も流れない実写で男性のナレーターが淡々と英語で説明しているだけなので、小さい子供にとっては面白みがないようですが、それもあっという間に終わり、その次は小さい子向けのアニメや効果音を用いた明るいコーナーになっています。

同じ対象年齢のものが二度続かない(興味を持たないコーナーの次は興味を持つコーナーになる)ように工夫されているようです。

ちなみになぜ1歳の今、「英語教育を始めよう」「ワールドワイドキッズに入会しよう」と思ったかについては以下の記事で詳しく説明しています。

理由3.親が英語を得意じゃなくてもできる

DVDやCDで正しいネイティブの発音をインプットしたとしても、英語の絵本を読む時に自分の日本語英語で読んでしまって間違った発音を覚えてしまわないかと心配に思ったことはありませんか?

私も以前英会話スクールのNOVAに通っていたことがあるので、全く英語が話せないわけではありませんが、大人になってから通ったのであくまで日本人が話す日本語英語で正直ネイティブの発音とは言えません。

そんな私の発音で英語の絵本を読み聞かせては日本語英語を覚えてしまわないか不安でしたが、ワールドワイドキッズには英語の絵本を朗読してくれるCDがあるんです。

英語に苦手意識がある人、時間がない人は絵本を見せながら自分が読む代わりにCDを流すという方法もできます。

私の場合は子供が絵本好きで日本語の絵本も毎日何冊か読んであげているというのもあり、読んでと言われた時にさっと読んであげたいので、まずは自分がCDを聞いてネイティブの発音、イントネーション、読み方のリズムを覚えてから、CDを真似して子供に自分で読み聞かせしています。

ちなみにCDは普通の語りかけバージョンとメロディに合わせて読む歌バージョンの2種類が各絵本分収録されているので、その時によって普通に読んだり歌いながら読んだりしています。

理由4.具体的に教材を使用する姿がイメージができた

実は、ワールドワイドキッズより先に体験をして話を聞いたのはディズニー英語システムだったんです。営業担当の人から延々と教材のよさを説明され、確かに教材自体はとてもよさそうだと思いました。

CHECK!ディズニー英語システム自宅でわくわく英語体験!2時間の体験内容と勧誘の断り方

ただ、その膨大な量の教材を膨大な時間(12歳までの12年間)使いこなせるかどうかというところに不安が残ったのと、実際にその教材を生活の中に組み込んで使用している姿が想像できなかったので入会には二の足を踏んでいました。

理系女子
ママ
どんなによくても使いこなせなかったら意味がない。お金をどぶに捨てるだけ。

そんな中、ワールドワイドキッズの体験でじっくりと話を聞いたところ、ワールドワイドキッズは教材の使い方が単純明快、無理のない範囲だったので実際に自分のライフスタイルに組み込んで使いこなせそうだと思いました。

使い方

  • 必須なのは毎日30分のDVD視聴のみ。その時に目の前におもちゃを広げておく
  • 余裕があれば、空き時間に英語絵本の朗読と英語CDのかけ流し
  • 週末の時間がある時に親子でおもちゃで遊ぶ

30分のDVD視聴は、むしろお出かけ前の支度やご飯の支度の時にDVDを見てくれていると助かるので、むしろ大歓迎。30分という時間もテレビの見すぎにならない範囲の時間なので安心です。

子供がDVDを見ている時に、目の前に関連するおもちゃを置いておけば子供が自分でテレビと同じものだと関連付けて勝手に遊ぶということなので、広げておくだけならこちらにも負担はありません。一緒におもちゃで遊ぶのは、パパも休みの週末などに思う存分遊んであげれば大丈夫とのこと。

絵本もDVDと関連付けられるように、時間があれば関連する絵本をその日のうちに読むといいそうですが、これも元々寝る前に15~20分絵本を読んであげているので、その時間の半分を英語の絵本を読むのにあてればいいと思いました。(実際に心配しなくても、子供から英語の絵本も読んでと持ってきています。)

CDかけ流しはDVDを見ていない時間にかければいいだけなので苦ではないし、車の中のBGMにも使えます

こういった自宅でやる英語教材は英会話教室と違って自分でやらなければいけないので、英会話教室よりたくさん使うことも全然使わないこともすべて自分次第。ただ持っているだけでは意味がないので、実際に生活の中で教材を使う姿がイメージできるかはとても大切です。

私はこのやり方であれば苦にならずに続けられそうだと思い、実際にこのやり方で多くの子供は効果が出ているということだったので、ワールドワイドキッズをやってみようという方に気持ちが傾いていきました。

そして、次に挙げる「合わなければ途中でやめられる」というのが入会へと踏み切るために、最後に背中を押してくれた理由です。

理由5.合わなければ途中でやめられる

たとえばディズニー英語システムの場合、教材が一括お届けのみなので途中で解約することはできません。

入会するとすべての教材が届いてすべて使用済み扱いになるため(実際に使用したかは別として)、飽きてしまったり、他の教材に乗り換えたいと思ったとしてもお金は一切戻ってこないため、なんとかして使い続けるしかありません。実際に、大金を払ったのに途中で挫折したという話はよく聞きます。

ワールドワイドキッズは教材のお届けを一括か分割か選べるので、一括ならディズニー英語システム同様すべての教材が使用済み扱いになるため解約できませんが、分割お届けであればまだ届いていない教材の分を解約することができます。

教材はステージ1からステージ6までに分かれているのですが(0歳で入会する場合のみステージ0から)、分割払いの場合は各ステージが2ヶ月ごとに届けられ、一年ですべての教材が揃います

たとえば最初に届くステージ1をやってみて、思っていたのと違った、やっぱり使いこなせなさそう、子供がすぐ飽きてしまったと思ったら、ステージ1だけで解約してしまえば(入会翌々月の1日までにコールセンターに電話)、ステージ1つ分の3万円+税の支払いだけで済むのです。

理系女子
ママ
失敗してもせいぜい3万円の損だけなら、まずはやってみようかな。

これが、ある意味ワールドワイドキッズに入会をしようと思った最大の理由とも言えます。

ちなみに解約した場合でも、違約金や手数料は一切なく純粋に使用した教材分の料金だけなのでそこも有難いと思いました。今後もし気が変わって他の教材に乗り換えたいと思ったとしても、すべて届く前であれば解約できるので気が楽です。

まずは無料で試してみる

教材やシステムがどんなによくても、一番は子供が気に入らなかったら意味がありません。

ディズニー英語システムもワールドワイドキッズも無料で英語DVDなどのプレゼントが貰えるキャンペーンを実施しているので、一度両方の無料サンプルで子供の反応を試してみるのもいいと思います。

ディズニー英語システムの無料サンプル

英語DVD、CD、絵本、お風呂に貼れるABCポスターがすべて無料で貰えて試せます。

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ワールドワイドキッズの無料サンプル

通常教材と同じ内容のたっぷり23分収録のDVD、絵本、パペット見本が無料で貰えます。また、今ならはじめての英語辞典、英語色カードも抽選で当たります。

*2017年10月23日をもって終了しました。

こどもちゃれんじEnglishの無料サンプル

ワールドワイドキッズと同じベネッセの、こどもちゃれんじEnglishからもしまじろう出演の英語DVDが貰えます。(対象年齢2歳~ですが年齢関係なく請求可)

【無料プレゼントはこちら】
 「こどもちゃれんじEnglish」英語DVD無料プレゼント!(公式サイトへ)

ちなみに本家こどもちゃれんじぷちではしつけと生活習慣が学べますが、毎月届くDVDは全編英語吹替えに切替え可能なので私は語彙力強化のためにそちらも併用して子供に見せています。

今、こどもちゃれんじぷちに資料請求すると全員に無料プレゼントが貰えます!

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以上、私が数ある英語教材の中からワールドワイドキッズを選んだ5つの理由でした。

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