赤ちゃんプランとは?子連れ温泉旅行の旅館選びで気をつけるべき4つのポイント

授乳(ミルク)、バウンサー、離乳食、お風呂、ベビーベッド・・・赤ちゃんとの初めての旅行は、気をつけることが多すぎて頭を悩まされすよね。

今回は、赤ちゃんと一緒の温泉旅行で気をつけたい旅館選び・部屋選びのポイントと、最近よく聞く赤ちゃんプランはどうなのかご紹介します。

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露風呂付客室または貸切風呂

0歳の赤ちゃんは基本的にほとんどの旅館で安全面から大浴場の入場は禁止されています。とはいえ、せっかく温泉に来たのに赤ちゃんだけユニットバスでのお風呂は味気ないですよね。

ぜひ部屋に露天風呂がついているタイプの客室か、それが無理であれば貸切露天風呂(有料の場合あり)がある旅館を選んでいただきたところです。

ただ、貸切風呂は当日旅館でしか予約ができず予定を立てられなかったり、予約制でないところに関しては終日埋まってしまい、結局は入れなかったなんていうトラブルも多々あります。

また貸切風呂は温泉のことが多く、0歳の赤ちゃんに温泉は刺激が強い場合もあるので注意が必要です。

客室タイプは和室

ハイハイ、寝返りしても安全なバリアフリーな和室は必須条件です。

また、障子などで仕切れる二間ある部屋だと、赤ちゃんが寝た後も、別室で気兼ねなく電気をつけてテレビを見たりすることができます。

赤ちゃんプラン

「赤ちゃんプラン」というのを聞いたことはあるでしょうか。

大体の内容は、

<オムツ数枚プレゼント、おむつ用ごみ箱用意、ベビー布団用意、夕食の事前予約可、アーリーチェックイン&レイトチェックアウト、バンボまたはバウンサー貸出し等>

です。

一見便利そうに見えるプランですが、実はこの赤ちゃんプラン、どの旅館も大体通常プランより数千円~一万円程度高いんです。

安心をお金で買うということなんでしょうが、本当にそれ程の価値がある内容なのでしょうか?

オムツに関しては確かにかさばりますが、1泊であれば紙おむつ圧縮袋に入れてキャリーケースに入れればそれほどかさばりませんし、おむつ用のごみ箱がなくてもおむつ防臭袋を多めに持参し、うんちの時だけおむつ防臭袋に入れて部屋の備えつけのごみ箱に入れれば事足りるような気がします。

ベビー布団も大人と同じベッドや布団で一緒に寝られればそれで問題ないですし、別で布団を一式借りたい場合でも、赤ちゃんプランとの差額程かからず借りられます。

(私の行った季の湯 雪月花では大人用の布団一式2000円でした)

早めの予約であれば大抵アーリーチェックインのプランを選べるので、アーリーチェックインならまず夕食を希望の時間で選べますし、部屋の中では和室であればねんねの赤ちゃんもおすわり、ハイハイの赤ちゃんもそのまま畳で大丈夫だと思います。

それであれば、余分なお金を払って赤ちゃんプランにする価値はそれほどないのではと個人的には思います。

それより、同じ料金を払って早割の特典付プランにした方がずっと得な気がします。

乳児料金の確認

乳児は食事・ベッド不要で大浴場も入らないので料金がかからないと思いがちですが、実は温泉旅館やホテルでは、料金プランでは0円でも別途「施設利用料」というものがかかる場合があるので、必ず確認が必要です。

※私の行った季の湯 雪月花では施設利用料もなく完全無料でした。

ネットで申込む場合はプラン詳細画面に大抵子供の取扱いの詳しい説明があると思うので、そこで確認するか、不明な場合は直接問い合わせをした方が無難です。

以上、赤ちゃん連れで行く温泉旅行の気をつけたい4つのポイントでした。

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