子連れグアム旅行計画で気をつけるべき3つの点と旅行後の反省点

0歳・1歳・2歳の乳幼児と初めての海外旅行を計画中で、どんなことに気をつけてプランを考えればいいのか悩んでいるという方必見!

今回は、実際に私の子供が1歳8ヶ月の時に子連れでグアム旅行した時のことを例に挙げ、

  • 旅行のスケジュールを立てる時にこれだけは気をつけたい3つの点
  • 実際にグアムで起こったアクシデントの体験談
  • 旅行を終えて感じた反省点

をご紹介。これから子連れグアム旅行を計画される方の参考になれば幸いです。

昼寝の時間は考えず、夜の睡眠で調整する

子供の普段の生活リズムは、1歳8ヶ月の寝かしつけのいらないジーナ式スケジュール例と3度目の早朝覚醒対策で紹介しているように、

  • 7時起床
  • 午後1時~2時間昼寝
  • 夜8時半就寝

子供がきちんと睡眠をとれて4日間元気に過ごせるようできるだけ生活リズムを崩さず、かつせっかく行くんだから親も子供もグアムを漫喫できるのがベスト。

そのために決めたグアム旅行の自分ルールが、

  1. 起きるのは毎日同じ時間
  2. 昼寝の時間は無視、眠くなった時に寝てもらう
  3. 就寝時間はその日の昼寝の時間で調整する(短かったら早めにする)

そして日本との時差が1時間あるので、グアム初日や日本帰国後に、寝られない、眠い時間なのに起きているのがしんどい、とならないように時間を決めました。

帰国日(最終日)は海やプールに入らない

帰国日である最終日は海やプールに入らない方がいいです。大きな理由としては、

  • チェックアウトを済ませているから、ゆっくり着替えたりシャワーを浴びたりできる場所がない
  • 濡れた水着を乾かす時間がないから、濡れたままバッグに入れて日本へ持って帰らないといけない

の2つですが、小さい子連れなので着替えに手間取って飛行機に乗り遅れたなんてことがあってもいけませんしね。

もちろんグアムに行った初日もバタバタしてゆっくり海やプールを楽しめなさそうなので、海やプールは中日である2日目と3日目に思いきり楽しむことにしました。

時間が決まっているアクティビティは1~2個まで

大人だけで海外旅行に行く時も時間に余裕をもってスケジュールを立てると思いますが、小さい子供連れの場合はさらに不測の事態が起こる可能性が高まります。

理系女子ママ

たくさん予定を入れても、子供が眠くなっちゃったり急に熱を出したりしたら結局できなくて意味ないし…。

なので、何かアクシデントがあっても柔軟に対応できるようにアクティビティなど時間が決まっている予定は1~2個までに。

子連れなのでレストランは待ち時間がなくて済むように予約できるところは予約し、その予約の合間で海・プールや買い物など自分達で調整できる過ごし方をメインにしました。

グアムの人気レストランの予約可否はこちらでご確認いただけます↓
CHECK1歳2歳の子連れグアムにおすすめのレストラン5選!子供メニューや予約可否で独自ランキング

もちろん、初日は飛行機遅延・欠航などでスケジュールがズレる可能性も考えてアクティビティはなしで。

そして、自分達にはまさか起こらないと思っていたアクシデントが本当に起こりました。その内容とその時実際にした対処を続けてご紹介します。

グアムで実際に起こったアクシデント

グアムの入国検査が大混雑で1時間以上待つはめに

私達はスターアライアンス(ANA・ユナイテッド空港など)のマイルを貯めているので、飛行機はマイルの特典旅行で無料、ホテルのみを楽天トラベルで手配した、いわゆる個人手配旅行です。

ツアー旅行ではないので、楽天トラベル経由で宿泊するアウトリガー・グアム・ビーチ・リゾートホテルにグアム到着予定時刻の30分後である16:00に送迎バスをお願いしていました。

それが、グアム空港の入国審査が大混雑して1時間以上待たされ、そのせいで17:00過ぎに急いで集合場所に行っても・・・いない・・・・・。

理系女子ママ

携帯も海外用のレンタルしてないし、そもそもネットが繋がらないから電話番号も調べられないし、どうやってホテルに連絡しよう・・・

と一瞬途方にくれかけたところにホテルを予約した楽天トラベルのツアーデスクが目に入り、事情を話したところ快くホテルに電話してくれて、今から出発して15分後ぐらいに空港に来てくれることになりました。

ホテル到着後に日本語スタッフに交渉

そしてホテルに到着したのが17:30過ぎ。

元々18:00にディナーの予約、17:30にレストランの送迎バスがホテルに来ることになっていたのに、すでに17:30を過ぎている上、これからチェックインをして部屋に荷物を置きに行くことを考えると大幅に時間オーバー。

ホテルに常駐している日本語スタッフに事情を説明したところ、

  • レストラン自体の予約を18:30に変更
  • レストランの迎えを18:00に変更
  • 帰国日ホテルから空港まで無料で専用送迎車を手配(お詫び

とかなりスピーディーに対応してくれました。

初日からバタバタしてしまいましたが、結果的に帰りのシャトルバスを無料で手配してもらえたのはラッキーでした(笑)

のんびり南国文化のグアムでは日常茶飯事

いきなりこんなアクシデントがあり、

理系女子ママ

アウトリガーホテルの対応悪いなー。宿泊するホテルに選んだの間違いだったかな…。

と思ったのですが、どうもグアムではこういうことは日常茶飯事のようです。

南国でのんびりと時間に追われないからなのか、アウトリガーホテルに限らず、滞在中何度か連携が悪いなと感じたことが他にもありました。

ハワイにも2度行っていますが、ハワイではこのようなことは一度もなかったので驚きです。なのでこういったことも踏まえて、なおさら時間にはかなり余裕を持って計画することが大事だと思います。

本当にあった怖い話
グアムではないですが、私の友人の同僚が世界遺産を見にエクアドルへ旅行した時、現地の空港でタクシーを拾ったらそれが実はテロリストの偽装タクシーで夫婦2人とも殺されてしまったそうです。(日本でニュースにもなりました)

人生何があるか分からないので、ツアー旅行ではない方はタクシーは使わず、高くても事前にホテルに送迎を依頼するかオプショナルツアーのシャトルバスを手配しておいた方がいいです。

グアムのオプショナルツアー予約VELTRA

1歳の子連れグアム旅行後の反省点

実際にグアムで3泊4日過ごした詳細スケジュールと体験記は以下の記事で紹介しています。

旅行を終えて振り返ってみると、事前に下調べをしっかりして行ったおかげで、初めての子供との海外旅行にしては色々楽しめたので大体満足です。

一番心配だった飛行機内の時間も、1歳の子連れグアム・ハワイ旅行を10倍楽に過ごす必須持ち物8選で紹介したポータブルDVDプレーヤーなどのおかげで無事過ごせました。

ただ、あえて言うならせっかくアクティビティに参加したのに、子供がバスの中で寝てしまってライドザダックが海に入る瞬間を体験させてあげられなかったのが少し残念でした。

※操縦席での写真撮影時に起きたので、その後のクルージングは海に興奮しながら楽しめています。

最終日は海やプールに入らないとやることがないので、最終日にアクティビティをと考えましたが、グアムはハワイほどお買い物天国ではない(エリアが狭い)ので、最終日半日だけを買い物にあてて2・3日目に海+ライドザダックでもよかったかもしれません。

でもそれも旅行を終えた今だから言えることで、実際にそうして「もっと買い物したかったのに時間がなくなった!」となっても困るので難しいところですね。

CHECK子連れのお出かけ・旅行まとめ!持ち物、レストラン、海外旅行、温泉旅館