【トイレトレーニングSTEP2】たった3日でおしっこが出る前に自分から教えるようになった簡単な方法

トイレの第2段階「自分で出る前に教える」がなかなかできず、苦労していませんか?

私も思うように進まず苦労していましたが、色々な情報をかき集め、ある2つのアイテムを使用したところ、1歳5ヶ月で自分からおしっこが出る前に教えてくれてトイレですることにも成功したので、その簡単で確実な方法をご紹介します。

そもそも自分からおしっこを教えるとは?

おむつを完全にはずすには、こどもちゃれんじぷち6月号の保護者向け情報誌にも記載されていたようにトイレでおしっこやうんちができるようになった後、自分から出る前に教えてくれるようになる必要があります。

トイレに行きたいしぐさとしては、もじもじする、急に動作が止まる、隠れるなどがよく挙げられますが、それらはあくまで親が子供を観察していて気づいてあげられた場合のみ。こちらが気づかなければ意味がなくなってしまうので、最終的にはおしっこが出る意思を自分で伝えるようになることが必要です。

「あー!あー!」といったトイレなのかお腹がすいたのか分からない曖昧な訴えではなく、明確にトイレに行きたい合図として代表的なのは以下の2つ。

POINT

・おむつを触りながら訴えてくる

・「しーしー(おしっこ)」と言って訴えてくる

子供の場合は、おむつを触りながら「あー!あー!」と必死に訴えてくるようになりましたが、子供の好みや発達具合によってどちらになるかは異なるようです。

教えるようになるのに必要なことは?

おしっこが出ることを教えるようになるのに効果的な方法として、一番有名なのはおしっこが出たらおむつが濡れる状態にすることです。

通常の紙おむつではおしっこが出てもすぐに吸収されて表面がさらさらになるので、子供は「出た」ということに鈍感になります。それをおしっこが出たら濡れた状態にすることで、「出たことがわかる」ように感覚が研ぎ澄まされていき、次第に「おしっこが出る前にわかる」ようになります。

「布おむつの赤ちゃんはおむつはずれが早い」とよく言われるのは、布おむつはおしっこが出たら濡れて赤ちゃんが不快になるので、おしっこが出たことに鈍感にならないためです。

では単純に布おむつにすればいいかというと、そうでもありません。もちろん生まれた時から布おむつの赤ちゃんは別ですが、今まで紙おむつだった子供がハイハイなどで動き回るぐらい大きくなってから布おむつに変えるにはデメリットの方が大きいのです。

おしっこを教えてくれるようになる方法

そこで、布おむつのいいところはそのままに、デメリットを払拭できる以下の2つのアイテムを見つけました。トレーニングパンツにとれっぴーを貼りつけ、履かせるという方法です。

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ピジョンオムツとれっぴ~トイレトレーニングパッド
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この2つの組み合わせで履かせることで「おしっこが出た」感覚を取り戻し、「おしっこが出る前にわかる」ようになるのにそれ程時間はかかりませんが、ただ教えるだけでトイレに行った後おしっこをしてくれなければ意味がありません。

トイレに行ったら嫌がらずに補助便座に座らせつつも、遊ばずトイレのことを考えて排泄を促すために、トイレトレーニング用の絵本を読むのがおすすめです。

おしっこが出た後も大事

おしっこが出たら大袈裟なぐらい褒めてあげ、補助便座から降りた後はおしっこを流すところを見せます。「おしっこバイバーイ」と言って子供にもバイバイさせると、おしっこはトイレでして流すもので、おむつでするものではないということがわかり、おむつはずれが早くなります。

私の場合、うんちが間に合わずとれっぴーにしてしまった時もトイレに連れて行き、「うんち流そうね。うんちバイバーイ」といってバイバイさせながら流すようにしています。そうすれば間に合わなくても本来はトイレでするものだったと理解が進むし、ごみ箱に捨てないので臭いに悩まされることもありません。

この方法を試した結果

上記の方法を家にいる時のみ子供に試したところ、最初はおしっこが出ても反応がなく空振りかと思ったのですが、3日目ぐらいからおしっこが出る前に教えてくれるようになりました

おむつを触りながら「あー!あー!」と必死に訴えてきて、こちらが「おしっこ出るの?」と聞くと何度もおむつを触って訴えるので、トイレに連れて行きトイレトレーニング用の絵本を読むと、9割ぐらいの確率でおしっこが出ます。(たまに勘違いの時もあるようです)

もちろん、遊びに集中している時などはそのまま出てしまうこともあるので、1歳5ヶ月現在で事前に教えてくれるのは7割ぐらいの確率。もう少し確率が高くなったら、うんちが出る可能性のある時間帯以外はトレーニングパンツ単独使用も試してみる予定です。

17/6/13追記

事前に教えてくれるようになってから10日程経ち、排泄の流れを理解したのかほぼ100%事前に教えてくれるようになりました。いつの間にかおしっこが出ていたということがなくなったので、おむつや吸収ライナーが全然減りません。

(うんちはまだあまり自分から教えてくれませんが、「んっ」という息遣いでいきむのですぐわかります)

ちなみに、こどもちゃれんじぷちでもトイレトレーニングに最適な夏に向け、絵本やDVD、エデュトイ(知育玩具)等の教材でトイレトレーニングを毎月サポートしてくれるので、親としては心強いです。

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こどもちゃれんじぷち2017年6月号口コミ!外出時の帽子習慣化、おむつはずれ特集を徹底解説編>

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以上、トイレを自分から教えてくれるようになるための簡単で確実な方法でした。

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