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ワールドワイドキッズのワークショップStage4の3歳参加レポと感想

2019年のワールドワイドキッズワークショップStage4に札幌で参加しました。

今までStage1とStage3に1回ずつ東京で参加したことがありますが、1歳や2歳ではまだできないワークが多くて3歳になってからもう一度参加しようとしばらくお休みしていました。

そして3歳になり、引越し先の札幌でも年に1回だけワールドワイドキッズのワークショップが開催されていたので早速参加。

3歳児ではワークショップをどこまで楽しめるか、ステージ4のワークショップではどのくらい英語を話し、どんな内容のワークをするのかを詳しくレポートします。

理系女子ママ

外国人キャスト2名は東京の時と同じ方達だったので、おそらく同じメンバーで全国各地のワークショップを回られているんだと思います。
MEMO
この記事では、主にワークショップ当日の内容や感想をお伝えしています。

事前の予約方法・料金・場所などの詳細はこちらの記事をご覧ください。

ワールドワイドキッズでアウトプットできる6つの方法と場所

受付後は開始時間までネイティブとマンツーマンでインタビュー

ワークショップの受付は開始時間の10分前から始まります。

受付が終わった人から開始時間になるまで、メインの外国人キャスト2名と、サポート?の外国人キャスト1名にインタビューシートを使って1対1(+横に親)でお話できる時間になっていました。

【基本の会話フレーズ】

A:Hello!My name is ~. What’s your name?

B:My name is ~.

A:How do you feel?

B:I’m happy(sleepy / nervous ).  How do you feel?

A:I’m happy, too.

そして、自分が答えた今の気分の表情を相手のインタビューシートに描きこみました。

インタビューシート

すごい人見知りの娘は予想通りガチガチになっていましたが、ものすごく小さい声で答えても何事もなかったかのように普通に明るく返事してくれるキャストには、さすがベネッセ!と思いました。

以前オンライン英会話の体験を受けて最悪だった「ハナソキッズ」とは大違いです。

歌&ダンス「Hello Song」「I’m a Little Teapot」

最初は子供達がリラックスして楽しめるように、「Hello Song」と「I’m a Little Teapot」の2曲を歌って踊りました。

「Hello Song」は二手に分かれて問いかける側と答える側になり、手を振って振付けをしながら順番にみんなで歌いました。

娘は歌&ダンスが大好きなので、この時点ですでに笑顔になってノリノリで一安心。

その後「I’m a Little Teapot」も、ティーカップになって親子で注ぎ合ったりしながら歌って踊りました。

I'm a little teapot
DVD ステージ4 レベル2より「I’m a Little Teapot」

「Hello Song」はステージ1のDVD・レベル2に収録されているおそらくワールドワイドキッズのオリジナルソングで、各ステージのワークショップやベネッセの英語教室Be studioでも歌う定番ソングです。

ゲーム「Help the Sandwich Man」

サンドイッチマン(に扮する外国人キャスト)の3種類のサンドイッチが床にバラバラに。

たくさん落ちた具の中から子供達が好きな具を2つ取ってきて、その後その具の名前が呼ばれた時に持って行って元のサンドイッチになるよう手伝ってあげるゲームをしました。

室内では撮影禁止だったので写真はありませんが、A4用紙ぐらいの大きな具を使って、私の子供も他の子供達もみんな楽しそうに持って行っていました。

ゲームの後には、それぞれの具の名前を形容詞も含めた文章で言う練習も。

外国人キャスト

It’s a slice of ham.

One, two, …

子供

It’s a slice of ham.

復唱するように言う時は「Repeat after me.」ということが多いと思いますが、そういうかしこまった感じより「1、2、~」とリズムよく言って次に続く感じにした方が真似したくなる感じがしました。

この言い方は自分が何か復唱させたい時にもすごくいいと思ったので、早速家でも取り入れようと思います。

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絵本「Let’s Make a Sandwich」

サンドイッチの絵本

サンドイッチを元通りにするのを手伝ってくれたお礼に・・・ということで、子供たちが周りを囲んでステージ4の絵本「Let’s Make a Sandwich」を読んでくれました。

こちらは絵本読み聞かせCDにも収録されていて歌になっていますが、その歌のメロディーに似た雰囲気で読んでくれるので、内容がすっと頭に入ってきました。

そしていいと思ったのが、絵本の文章を途中まで読んでやめること。

自然に何人かの子供が続きの英単語を叫んでいました。(私の子供はシャイなので言っていませんでしたが…)

こちらも、家で絵本を読む時に早速実践しようと思います。

歌&ダンス「Ten Fat Sausages」

子供が集中力が途切れてきそうな中間の時間帯に、再び歌&踊り。

「Ten Fat Sausages」を振付けつきでみんなでノリノリで踊りました。

Ten Fat Sausages
DVD ステージ4 レベル3より「Ten Fat Sausages」

アクティビティ「Make your Favorite Sandwich」

アクティビティでは、パン食い競争のようにロープに吊るされたたくさんのサンドイッチの具から、一人ずつ順番に好きな具を2つ取りに行きました。

ロープのところでは外国人キャストが待っているので、

外国人キャスト

What do you want?

子供

I want 〇〇 and △△.

と会話をする練習をしました。

パパやママはお留守番で子供だけでもらいに行くので、緊張して単語だけで答える子もいれば、全然緊張せずに文章で答えている子供もいました。

私の子供が今どれだけ英語を話せるかについては、こちらの記事で紹介しています。

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Show and Tell「My Favorite Sandwich」

最後に、先程のアクティビティで作ったサンドイッチのShow & Tellです。

Show & Tellとは?
Show & Tellは、英語圏の小中学校で行われている発表の手法で、子供達が一人ずつテーマにそった物を見せながら発表します。

ワークショップではStage4~6でのみ行われていますが、DVDでは各StageのStep up DVDで紹介されています。

親子みんなで輪になって、子供達が一人ずつ順番に立って以下の内容を発表しました。

子供

Hello.

My name is ○○.

I have 〇〇 and △△.

さすがにさっきまでの楽しい雰囲気とは違って、少し真面目な雰囲気で注目されることでほとんどの子が緊張していましたが、外国人キャストのフォローを受けながらみんな頑張って発表していました。

ワールドワイドキッズのワークショップ・ステージ4の感想

感想は、結論から言うと「参加してよかった」です。

正直1歳や2歳前半で参加した時は、自宅以外での英語環境に触れるという意味ではいいけど、歌や踊り以外のワークはまだできないことも多いから、別途料金を払ってまで参加しなくてもいいかなと思っていました。

理系女子ママ

ステージ3では、はさみやのりを使った作業などもありました。

でも、3歳になってからの参加はきちんと指示を聞いて行動できるし、すでに英語も結構アウトプットしてきている時期なので、英語を話す機会も多くさらなるアウトプットの練習としてとてもよかったです。

ちなみにレベルは、やっぱりステージが上がるごとに上がっていくようです。

最初のステージ1では赤ちゃんも来ていたりしてわりと簡単な内容だった気がしますが、みんなの前で話すShow & Tellもあるステージ4は明らかにステージ1や3よりレベルが高い内容で、来ている子供も3~6歳でした。

ワークショップ中はオールイングリッシュですが、アクティビティやShow&Tellでは外国人キャストが不安な子供にこまやかにフォロー。

そのフォローも英語なのにジェスチャー・効果音・行動などをたくみに使って子供に伝わったり、上手な絵本の読み方や復唱のさせ方など親にとっても色々と学ばされる充実した時間でした。

感想まとめとしては、「1歳~2歳ではメリットを感じにくいけど、3歳以降の参加は得るものが大きい」です。

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