1歳の子連れ海外旅行に断然グアムがおすすめの6つの理由

1歳までは国際線の飛行機の料金が大人のたった10%ホテル代やアクティビティの料金は無料ということで、子供が2歳になる前に海外旅行に行く計画を立てる方も多いのではないでしょうか?

とはいえ、海外旅行となると国内旅行とは勝手戸が違い、時差があったり飛行機の時間が長かったり、食べ物の心配だったりと小さい子供連れでは心配事も増えます。

私も子供が1歳の時、グアムに3泊4日で子供とって初めての海外旅行に行きましたが、実際行ってみても1歳児と行くなら断然グアムで正解だったと思います。

今回は、私が1歳児と行く海外旅行にグアムをおすすめする6つの理由を体験談も踏まえて徹底解説いたします。

理由1.飛行機内の時間はわずか3時間半

0~1歳の幼児と一緒に海外旅行に行く場合、一番心配なのは飛行機の中というママも多いのではないでしょうか?

子供が機内で泣きわめき、周りから白い目で見られているのを感じながらあやし、それでも子供は泣き止んでくれない・・・もしそれが飛行機での移動中ずっと続いたら・・・。

ママ

穴があったら入りたい・・・。

となりますよね。

日本からグアムへ行く飛行機は、主に東京(成田空港)、大阪(関西国際空港)、名古屋(中部国際空港=セントレア)、札幌(新千歳空港)、仙台(仙台空港)、福岡(福岡空港)から出ていますが、飛行機に乗っている時間は3時間半~せいぜい4時間

最悪、乗った直後からグアム到着までずっと泣き続けたとしても3~4時間の辛抱で済みます。

これがハワイの場合は7時間~8時間のフライトなので、考えただけで恐ろしいです(私は)。

ちなみに私の子供の場合、最初の30分はシールや絵本などで時間稼ぎし、飽きた頃にポータブルDVDプレイヤーで持参したこどもちゃれんじぷちのDVDを見せると、騒ぐことなくいつの間にか寝ていきました。(行きも帰りも)


DR.J ポータブルDVDプレーヤー
Amazon(楽天はなし)

MEMO
グアムに着くとDFS(免税店)やホテルにはWi-Fiが飛んでいてスマホで動画を見せることもできますが、飛行機内では機内モードなので電波が届かなくても再生できるポータブルDVDプレイヤー(特に連続再生時間が長い物)があると重宝します。

現地のレストランでも、ホテル内のレストラン以外はほぼWi-Fiが飛んでないので旅行中ずっとフル稼働でした。

グアムに持って行って役立った必須持ち物は、以下の記事で詳しく紹介しています。

CHECK1歳の子連れグアム・ハワイ旅行を10倍楽に過ごすための神アイテム8選

理由2.日本との時差がたった1時間

「時差ぼけ」という言葉があるように、大人でも時差が大きいと食事や睡眠リズムが狂って眠れなかったり体がだるくなってしまいます。

その点、グアムと日本の時差はたった1時間、日付変更線も通りません。

MEMO
ハワイは日本との時差は「19時間=5時間+日付1日前」

実際に私の子供が1歳8ヶ月でグアムに行った時も、眠いグズリ、逆に寝たくないというグズリ、ご飯の時間でも食べない、逆に早い時間にお腹が空いたとぐずったりすることもなく快適に過ごせました。

普段はジーナ式スケジュールで規則正しく生活していますが、海に入ったり買い物したりと活動的に過ごすグアムでは、

  • STEP.1
    日中の過ごし方
    昼寝の時間は特に気にせず(寝かそうとせず)、海やプールで遊んだり買い物に行ったりする。
  • STEP.2
    昼寝
    子供の中で限界がきたら、買い物(ベビーカーで移動)中にいつの間にか寝ていたり、バスの中でパパ・ママの膝の上でそよ風に吹かれながらいつの間にかウトウト。
  • STEP.3
    プレ・夜寝
    昼寝の時間が普段より短いので、夜6時~6時半ぐらい(レストランへの移動中)に再び限界がきていつの間にか寝落ち。
  • STEP.4
    2度目の夜寝
    夕食後ホテルに戻ってお風呂入ったりするとすでに21時→即就寝

大体4日間ともこんな感じで過ごしました。

旅行中はもちろん、帰国後もぐずることなく元の生活スケジュールにすんなり戻ることができたので、それはやっぱり時差が1時間とほぼ変わらなかったおかげだと思います。

CHECK最強のジーナ式スケジュールとは?メリット・デメリットと月齢別スケジュール・お悩み対処法まとめ

理由3.どこでも日本語が通じる

子連れの旅行では、いつどんな不測な事態が起こるかわかりません。

英語がペラペラな人は何が起こっても正確に状況を伝えることができるので問題ありませんが、そういう人ばかりではないですよね。

グアムやハワイは、日本人が多い定番の観光地

主要ホテルには日本語が話せるスタッフが常駐する日本人向けカウンターがあり、免税店やレストランでもこちらが気合いを入れて英語で話そうとすると、店員から

店員

少しお待ちくださいねー。

などと、カタコトながらも普通に日本語で話しかけられたりして拍子抜けするぐらいです。

子連れの旅行では普通の家族旅行よりも何かを要求したり、お願いする機会が多いので、日本語が通じると安心です。

理由4.子供の食事に困らない

グアムやハワイの料理は、ファーストフードをはじめとしてザ・アメリカ料理なファットフードがメイン。

多くの子供が好きなグラタン、ハンバーグ、ピザ、パスタなどのメニューが豊富で癖のある味付けもないので、子供も抵抗なくご飯を食べることができます。

それでも1歳4ヶ月以降のプレ・イヤイヤ期がはじまった子供が慣れない場所でご飯を食べなかった場合、最悪どこにいっても子供が大好きな、

「フライドポテト」

があります。

フライドポテトが食べられない子供は、まずいないでしょう。(少なくとも私の周りには)

栄養のことは日本に帰国後考えればいいので、海外旅行中まず大事なのは子供のお腹を満たすこと

私の子供もグアムに行った時はプレ・イヤイヤ期で食べられるものが少なかったので、ほとんどポテトばかり食べていましたが、全く食べられるものがないというお店は一つもなく体調も崩さず元気に楽しく過ごせました。

CHECKイヤイヤ期対処法!好き嫌いでご飯を食べない時に知っておくべき4つの誤解

【準備中】1歳の子連れグアムにおすすめのレストラン5選 ※近日公開予定

理由5.海が遠浅で波もないので幼児でも入れる

デュシタニハイアットアウトリガーなどの人気ホテルがオンザビーチで立ち並ぶタモンビーチは遠浅で波もほとんどないので、幼児でも浮き輪をつければ海に入れます。

↓親から少し離れたところで余裕で海に浮かんでご機嫌の1歳8ヶ月の娘

ハワイはわりと波があるのでこんなに離れたら急に波が来た時に危ないですが、グアムは写真で見ていただいてもわかるように遠くの方まで全然波がありません。(もちろんすぐ手を伸ばせる距離にはいます)

なので、せっかくビーチリゾートに行ったのに小さい子供連れだから海には入らずホテルのプールだけで我慢する、ということなく綺麗な海を思いっきり楽しめます。

CHECK子供の浮き輪の選び方!足入れ浮き輪VSアームリング(腕)、0歳1歳2歳にはどちらがおすすめ?

ただ、日差しはビーチリゾートだけあってとても強いのでラッシュガードの着用は必須です。

CHECK1歳~2歳の水着サイズとラッシュガードの選び方!半袖or長袖どちらがいい?

MEMO
ちなみに昔はグアムのビーチにはナマコがいっぱいでビーチサンダルを履かないと海に入れませんでしたが、今はなまこは全くいなくなって普通に裸足で入れる綺麗な海になっていました。

理由6.ほとんどの場所へ歩いていける

ハワイがワイキキに何でもあるように、グアムもタモン地区にホテル、レストラン、ショッピングモール&免税店が揃っています。

ただハワイとの大きな違いは、グアムは良くも悪くも「島が小さい」ということ。

例えばハワイの場合、中心街のワイキキだけでも結構広くて移動はトロリー(窓のないバス)が必須でしたが、グアムの中心街であるタモン地区はほぼ歩いて移動できます

1歳児との旅行は大抵ベビーカーでの移動になると思いますが、このようにトロリーの車内はあまり広くないのでベビーカーで乗るのは結構大変です。(車内はトロリーによって多少異なります)


出典:グアムナビ

グアムではその手間がなくなるだけでなく、子供が初めての海外旅行で体調を崩したりと何かアクシデントがあった場合にも歩いてすぐにホテルに戻れるというのも大きなメリットだと思います。

実際私も3泊4日の滞在中、トロリーに乗ったのは1回ぐらいでした。もちろんフリーパスは購入していません。

少し遠方にあるレストランに行く場合も、事前に予約すれば大抵無料の送迎サービス(ほぼ貸切のワゴン車)を利用できるので特に困りません。

1歳~2歳で行くならハワイよりグアムがおすすめ

以上の6つの理由から、1歳や2歳で海外旅行に行くならハワイよりもグアムがおすすめです。

ただしある程度聞き分けがよくなる3歳以降、飛行機内も大人しくしていられて、何でも食べられるようになり、買い物を思う存分楽しみたいのであればお買い物天国といわれるハワイの方がお店は圧倒的に多いです。

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