人気の離乳食スプーン徹底比較!リッチェルにぎにぎスプーンVSエジソンスプーンベビー

離乳食に慣れてくると自分でスプーンやフォークを持って食べたがるようになる赤ちゃん。手づかみ食べと同様、自分でやりたいという意欲を応援してあげるとそれが食欲にも繋がり、一人食べも積極的に取り入れることでいっぱいご飯を食べてくれるようになります。

今回は、赤ちゃんが一人でスプーンやフォークを食べやすいと口コミで評判のリッチェル おでかけランチくんにぎにぎスプーン・フォークとエジソンのフォーク&スプーン ベビーの両方を購入して実際に使用してみたので、どちらがいいのか違いを徹底比較します。

ちなみにこれらのスプーンやフォークは離乳食初期の最初に使うものではなく、中期以降の少し食べる量が増えてきてから使用するものなのであらかじめご了承ください。

離乳食・幼児食の関連記事の目次はこちら
⇒【完全保存版】離乳食・幼児食まとめ!好き嫌い対策、手づかみ・取り分けレシピ、お役立ちグッズ他

リッチェル おでかけランチくんにぎにぎスプーン・フォーク

まず最初に、リッチェルの方を購入しました。理由は、エジソンの方の口コミで「スプーンのくぼみが深いため、赤ちゃんが食べたときに底の方が残り、そのまま戻ってきてしまう」という意見があったからです。

スヌーピーVer.や、

楽天で見る ⇒Amazonで見る

赤ちゃんらしい淡い色Ver.もあります。

楽天で見る ⇒Amazonで見る

実際使ってみると、持ち手が円柱のように丸みを帯びていて初めてでもすんなり持て、とても持ちやすそうでした。

また、実際に食べる部分が少し曲がっているので赤ちゃんも口に持っていきやすいようで、子供は10ヶ月の時点で一人でフォークで食べられるようになりました。(野菜などの固形物を刺した状態で渡すと、自分で口まで運び食べ物だけを口に入れてフォークのみ戻せる状態)

スプーンに関しては、どうしても最初は口に持っていく際にひっくり返してしまい、下に落としていましたが(フォークはひっくり返しても刺さったままなので落とさず食べられる)、ひっくり返さずに持っていくようサポートして教え続けたところ、11ヶ月頃にはスプーンも自分で食べることに成功しました。

ただ、エジソンと違ってスプーンのくぼみが浅いので底に残らず食べやすくはありますが、その分赤ちゃんがスプーンを持った時に、少しでも水平から傾くとツルンと下に落ちてしまいます

なので、ポテトサラダやご飯などの少し粘り気があってスプーンにとどまっていやすい食べ物限定でスプーンを使用していました。

また、食べさせる時にも底が浅いことで汁物はすぐスプーンから汁がこぼれてしまうため、逆にくぼみが深いエジソンの方が汁物は食べさせやすいのではと思い、エジソンも購入することにしました。

こちらのメーカー推奨の使用対象月齢は、7ヶ月~です。

食事中子供が立ち上がる問題でお困りの方は椅子が合っていないのかもしれません。

エジソンのフォーク&スプーン ベビー

エジソンは子供が1歳1ヶ月の時点で購入しましたが、リッチェルと比べて持ち手が平べったいため、やや持ちにくそうでした。

こちらのメーカー推奨の使用対象月齢は、9ヶ月~です。

口コミ通り、スプーンのくぼみはかなり深め。そのスプーンにパラパラのご飯を入れて食べさせてみたところ、ご飯がくぼみの中に留まり、全く落とさず食べることができました!

底に食べ物が少し残る件に関しては、確かに多少残りますが気になる程ではありませんでした。

その後何度かスプーンを渡してみましたが、すべて落とさず食べられたので、自分で食べる分にはエジソンの方が使いやすそうです。

ただ、スプーンのくぼみが深いので食べ物がすくいにくいですし、角度がかなりついているので、大人が食べさせる際は赤ちゃんの口に持っていく時に手の向きを変えなければいけないので、食べさせるにはエジソンは使いにくいと感じました。

あくまで赤ちゃんが一人で食べるためだけに設計されたスプーンということですね。

フォークに関しては、評判通りギザギザになっているので麺が滑り落ちずに食べさせやすかったです。

リッチェルのフォークはギザギザになっていないので、野菜などを食べさせる時は刺しやすかったですが、麺はすぐ滑り落ちてしまい食べさせるのに苦労していました。

ただ、エジソンのフォークはスプーン同様くぼみが深いので、ハンバーグ等をフォークで割って与えようとしてもカーブ状にしか割れないのでうまく分けれないですし、野菜等に直接フォークを刺す時も、角度の分を逆算した方向から刺さなければならずかなり使いづかかったです。

外食時にさっと麺や肉類・野菜を切り分けられるおすすめ離乳食ばさみはこちら↓

  
シンバマルチフードカッター
楽天で見る ⇒Amazonで見る

こちらで詳しく紹介しています
離乳食準備で絶対買っておきたい神アイテム7選!これで離乳食の8大問題は全て解消します

つまり、麺類の使用にはエジソン、野菜類にはリッチェルといったところでしょうか。

ちなみにエジソンではこのようなフォークとスプーンのセットもよく見かけますが、
 
エジソンのフォーク&スプーンディズニー
楽天で見る ⇒Amazonで見る

こちらは金属なので月齢が低いうちには優しくないですし、食べる部分が曲がっていないので、一人食べのファーストフォーク&スプーンには向かないと思います。

こちらのメーカー推奨の使用対象月齢は、1歳6ヶ月~なので、その頃買い替える金属のファーストフォーク&スプーンには、ミッキー&ミニーも可愛く、使い勝手の評判もいいのでよさそうですね。

2017年5月追記
1歳5ヶ月でも使用でき、上の金属スプーンに変えることで劇的にスプーン食べが上達しました。詳細は以下の記事で書いています。

まとめ

  • スプーン・フォークの持ちやすさ:リッチェルの勝ち
  • 子供がスプーンで食べる時の滑りにくさ:エジソンの勝ち
  • 大人のスプーンでの食べさせやすさ:リッチェルの勝ち
  • 麺類のフォークでの食べさせやすさ:エジソンの勝ち
  • 麺類以外の固形物の刺しやすさ:リッチェルの勝ち

全体的にリッチェルは広範囲の用途に使用しやすい無難な作り、エジソンは限定された用途に関してはとても効果を発揮する専門的な作り、といった印象です。それぞれの用途に合わせてメーカーを選んでいただくか、もしくは洗い替えや家と外出用で両方購入して使い分けてもいいですね。

離乳食関連記事をもっと読みたい方
⇒【完全保存版】離乳食・幼児食まとめ!好き嫌い対策、手づかみ・取り分けレシピ、お役立ちグッズ他

ベビー用品徹底比較をもっと知りたい方は
もう迷わない!ベビー用品のメーカー選び!みんなが迷う商品選びの月齢別徹底比較まとめ

この記事をよかったと思ったら、ぜひ拡散お願いします↓↓