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2歳~4歳の幼児におすすめのYouTube英語童話6選!連動絵本で理解力アップ

英語童話YouTube

おうちで英語育児をされているご家庭では、ほとんどの方が英語のYouTubeも取り入れているのではないでしょうか。

今回は、英語のYouTubeの中でもおとぎ話のおすすめ動画を紹介します。

私がおすすめなのはPinkfongのfairy taleシリーズで、おすすめする理由は、

  1. 最初に童話のストーリーを簡潔に表した
  2. その後、5分ぐらいのショートストーリー

という構成になっているので、幼児でも内容が分かりやすく、ノリのいい歌もあって楽しめるからです。(絵も可愛いですよ!)

そして動画を見た後に同じ話の英語の絵本を読めば、さらに理解も深まって発語もしやすいです。

今回は、そんなPinkfongの英語童話の中から2歳~4歳の幼児向けストーリーを6つ紹介します。

MEMO
私は子供にYouTubeは見せたいけど、目は悪くなってほしくないのでテレビでYouTubeを見せています。

対応しているテレビは設定画面から設定、対応していないテレビはGoogle Chromecastを使うと見れるようになりますよ。

1.Goldilocks and the Three Bears/三匹のくま

あらすじ

森の中の家に大きなくま、中くらいのくま、小さいくまの三匹のくまが住んでいました。

ある日くまが出かけている間に女の子がくまの家を見つけ、中に入ってみます。

家の中には3つのお粥が置いてありますが、飲んでみると1つは「熱すぎる」、1つは「冷たすぎる」、1つは「ちょうどいい」。

椅子に座ると「大きすぎる」「ちょうどいい」、ベッドに寝ると「固すぎる」「柔らかすぎる」「ちょうどいい」。

ちょうどいいベッドに寝ているとくまが帰ってきて、なくなったスープや壊れた椅子を見て怒ったので、女の子は慌てて逃げました。

同じストーリーの絵本

read it yourself レベル1の「Goldilocks and the Three Bears」です。

言葉では表しにくい形容詞、opposite(反対言葉)を絵で分かりやすく表現しています。

学べるキーワード

  • too+形容詞
  • hot⇔cold
  • hard⇔soft
  • just right
  • Who’s been -ing ?

こちらの記事で詳しくレビューしてます。Goldilocks and three bearsGoldilocks and the Three Bearsを3歳音読!絵本内容と読めるまでにやったこと【動画あり】

2.the enormous turnip/大きなかぶ

あらすじ

おじいさんが畑にカブの種をまくと、その中の一つだけがとても大きく成長しました。

しかし、おじいさんがいくら引っ張ってもなかなかカブは抜けません。

そこでおばあさん、ねこと順番に呼んできてみんなで一緒に引っ張っても抜けず、最後にねずみも引っ張ってようやくカブが抜けました。

その後、みんなで抜いたカブで作ったスープを飲みました。

同じストーリーの絵本

read it yourself レベル1の「the enormous turnip」です。

read it yourselfは、イギリスの子供が自力読みをするのに使っている人気の英語絵本シリーズで、レベル別に文章の長さが長くなっていきます。

レベル1は比較的一文が短めで親も子供も読みやすく、繰り返し出てくるフレーズを覚えられます。

学べるキーワード

  • enormous = too big
  • pull
  • couldn’t pull it up
  • call to ~
  • help me

こちらの記事でも詳しく紹介しています↓英語絵本3歳6ヶ月で購入した英語絵本6冊と実際に子供に読んでみた感想

3.The Ugly Duckling/みにくいあひるの子

あらすじ

あひるのお母さんが産んだ子供達の中に、1匹だけみにくいあひるがいました。

みにくいあひるの子は他のあひるの子供達から嫌われて、一人で旅に出ました。

道の途中でいろんな動物に会いますが、みんなに「みにくい」と嫌われてどこへ行っても追い出されてしまいます。

そんなある時、美しい白鳥の群れに会い「湖に映った自分を見て」と言われて見ると、そこに映っていたのはみにくいあひるの子ではなく、美しい白鳥でした。

実はみにくいあひるの子は白鳥の子供で、他の白鳥と一緒に仲良く飛んでいきました。

同じストーリーの絵本

read it yourself レベル1の「The Ugly Duckling」です。

この絵本が特にお気に入りで、繰り返しのフレーズから内容を覚えて一人で読んでいました。

学べるキーワード

  • met ~
  • ugly⇔beautiful
  • go away
  • sad
ugly duckling 絵本The Ugly Duckling絵本あらすじと感想!YouTube読み聞かせ動画も

4.The Three Little Pigs/三匹の子ブタ

あらすじ

三匹の子ぶたの兄弟が、それぞれ家を作ることにしました。

一番上の子ぶたはワラで家を作り、二番目の子ぶたは木で家を作り、一番下の子ぶたはれんがで家を作りました。

ある日おおかみがやってきて、ワラの家、木の家を一吹きで飛ばしてしまいます。

しかし三番目のれんがの家はどんなに吹いても飛ばず、煙突から家の中に入ろうとしたら、煙突の下のお湯を沸かした鍋の中に落ち、熱くて逃げて行きました。

同じストーリーの絵本

read it yourself レベル2の「the Three Little Pigs」です。

レベル1より少し文章は長めですが、リズム感があって感情をこめて読みやすいです。

学べるキーワード

  • the first, second, third~
  • let me come in
  • will not let you in
  • blow/ blew
おうち英語の語りかけフレーズを音声でスマホに保存する方法!Google翻訳で発音練習も

5.The Gingerbread Man/ジンジャ―ブレッドマン

あらすじ

リケジョママ

ジンジャーブレッドマンはアメリカでは学校で必ず習うので、知らない人はいない有名なお話の登場人物です。

パン屋のブラウンさんがジンジャーブレッドマンを焼いたら、オーブンを開けたとたんにジンジャーブレッドマンが逃げ出しました。

ブラウンさんは慌てて追いかけ、途中で会った男の子や犬と一緒にみんなで追いかけますが、それでもジンジャーブレッドマンは逃げ続けます。

川に出くわしたのでワニに乗せてもらいましたが、途中でワニが口を開けてジャーブレッドマンは食べられてしまいました。

ブラウンさんはもう一度焼くことにしましたが、今度は逃げられないよう気をつけることにしました。

同じストーリーの絵本

read it yourself レベル2の「The Gingerbread Man」です。

学べるキーワード

  • shout
  • want to eat
  • could not catch
  • would not stop

6.Little Red Riding Hood/赤ずきん

あらすじ

赤い頭巾をかぶった女の子(赤ずきん)が、お母さんから森のおばあさんの家におつかいを頼まれました。

森の途中でおおかみに会い、おおかみに言われて花をつんでいる間に、おおかみが先回りしておばあさんになりすましました。

赤ずきんがおばあさんの家に着くと、おばあさんはいつもと違ったので赤ずきんが聞きました。

「目が大きいね」「あなたをよく見るためよ」

「耳が大きいね」「あなたの声をよく聞くためよ」

「歯が大きいね」「あなたを食べるためよ」

とおおかみが赤ずきんを食べようとした時、ちょうどおばあさんが帰ってきておおかみをやっつけれくれました。

リケジョママ

原作ではおばあさんもすでに食べられていて、2人を食べて寝ていたおおかみのお腹を猟師がはさみで切って助けてくれますが、幼児向けの話なので変更されてますね。

同じストーリーの絵本

read it yourself レベル2の「Little Red Riding Hood」です。