買わなくてよかった!持ってなくても困らない離乳食グッズ5選

初めての離乳食、つい便利グッズを買いすぎてしまいませんか?

今回は実際に私が色々使ってみて、正直なくてもいい、むしろ買わきゃよかったと思う離乳食関連グッズをご紹介します。これから離乳食を始める予定で、何揃えればいいか迷われているママの参考になればと思います。

マグスパウト

⇒ピジョンマグマグセット

いわゆる離乳食初期から中期にかけた生後6、7ヶ月頃から使用可能とうたっている水分補給用の商品です。哺乳瓶はそろそろ卒業したい、でもストローではまだ飲めないといった赤ちゃんのための、哺乳瓶とストローの間のような吸い口になっています。

一見便利そうな商品ですが、なぜ不要であるかというと、リッチェルのストローマグを使用すれば生後6ヶ月でもストロー飲みをマスターできたので、マグスパウトの工程を省き、いきなりストローデビューできるというわけです。

ストローマグの詳細についてはこちら
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ランチプレート

⇒名前入り子ども食器~パーティー~ランチプレート

子供のお皿の代表ともいえるプレート皿。可愛さに負けて、つい買ってしまう人も多いのではないでしょうか。

いろいろなおかずが載せられるため、離乳食が進み、食べられる品数が増えてきた時期に便利そうですが、フリージング保存していた離乳食を解凍する際、一つのお皿では食材ごとにチンする時間を変えられないため、結局他のお皿で別々に解凍してからランチプレートに載せる羽目になり、洗い物が増えます。

そして、お皿が大きいので食洗機の中で場所をとってしまうこれも実はかなりのデメリットだと思います。

ただ、ランチプレートは本当に可愛いものが多いので、これらのデメリットを踏まえた上でも、可愛さに負けて購入してしまうというのであれば、それはそれでアリだと思います(笑)

ちなみにこんなランチプレート?のようなものもあるので、こういったものであれば小皿ごとにレンジでチンしたり、食洗機でも個別に洗えていいかもしれないですね。

お食事マット

サマーインファント タイニーダイナー

子どもが食べこぼしたものを受けてくれて便利そうなお食事マット。こちらは子どもがめくって遊んでしまい食事になりません。

また、このようなトレイ付のハイチェアであれば、

トレイがすでに床に落ちるのを防ぐ役割をしてくれているので、トレイにこぼれた離乳食を除菌できるアルコールタオルでさっと拭けば綺麗になります。

2018年9月追記
2歳半ぐらいでトレイ付きハイチェア小さくなってきて、普通のハイチェア+テーブルにするようになってからは重宝しています。

このぐらいの年齢になると聞き分けもできるようになってくるので、めくってしまうことはありません。

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歯みがきナップ

⇒ピジョン歯みがきナップ

お出かけの時は外出先で歯みがきができないから、歯磨きナップを持っていけばかさばらないし手軽に歯を拭けてよさそうそう思って外出用として購入してみました。

しかし歯科衛生士さんによると、「すべての歯が生えそろう頃まで(目安:2歳半)は、1日1回の歯磨き(理想は就寝前)で十分」ということでしたので、日中の外出時にわざわざ歯磨きナップを買ってまで持ち歩く必要はありませんでした。

毎日就寝前に磨くと決めていれば、基本的には家にいるはずですし、イレギュラーで出先で寝てしまいそうな時には代わりに昼食後等に磨いておけば、1日1回の歯磨きはクリアできそうです。

離乳食レシピ本

⇒いちばんやさしい基本の離乳食

意外に思われるかもしれませんが、離乳食関連の本は買う必要がありません。理由は単純、図書館で借りられるからです。

食材ごとの下ごしらえの仕方は大体どの離乳食本でも同じ内容のことが書かれていますし、どんなにレシピが豊富な本を選んで買ったとしても、長い離乳食期、一冊の本のレシピでは足りないので、図書館の本をローテーションで借りていろいろなレシピを試す方が絶対いいです。

それでも借りた本に知りたい食材の下ごしらえの仕方が載っていなかったらと不安な方。安心してください、ネットで調べられます(笑)

例えば、この食材がいつから食べられるか知りたい時なども、「食材名 いつから」で検索すれば、すぐにまとめサイトがヒットします。

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