トイレトレーニングにおすすめの絵本5選!色々読んで圧倒的に反応がよかった絵本を中身写真付で解説

なかなか思うように進まないトイレトレーニングで悩んだら、絵本を使用するのがおすすめです。

今回は、トイレトレーニングに絵本をおすすめする理由、絵本を選ぶための条件とともに、口コミだけに頼らず20冊以上のトイレに関する絵本を自分の目で見て子供にも読んでみた結果、圧倒的に反応がよく実際におしっこやうんちをすることができた絵本を5選、気になる中身の写真とともにご紹介します。

トイレトレーニングに絵本をおすすめする理由と選ぶ条件

絵本をおすすめする理由

絵本を使用すると登場人物がやっていることを自分もやりたいと思うようになり、以下の3つのことができるようになります。

POINT

  1. 嫌がらずにトイレに行くようになる
  2. トイレに座っておしっこやうんちができるようになる
  3. トイレの後に水を流したり手を洗ったりする一連の流れが学べる

特に2に関しては、トイレで絵本を読むことで嫌がらずに座り続けられるだけでなく、トイレの内容の絵本を読むことでおしっこやうんちをすることが連想でき、また絵本を見るために身を乗り出すことで前かがみの姿勢になってお腹が圧迫されるのでうんちも出やすくなります。

ちなみに、トイレに限らず絵本を読むことは感受性を豊かにしたり、集中力を高めたり、言葉の発達を促してくれるので、寝る前にも絵本を読むようにしています。

トイレトレーニング用の絵本を選ぶ条件

私の子供は早期トイレトレーニングに取り組んできたおかげでトイレに行くことを嫌がったことはないので、主にトイレに座っている間に読むことができ、トイレの中の登場人物がおしっこやうんちをしていることで自分も一緒にいきめる絵本というのを必須条件として絵本を探しました。

また、トイレに持ち込みやすいサイズであることと、子供が飽きないようにテンポがいいというのもマストです。

もちろん、おすすめする5冊はいきむ内容だけでなくトイレに行こうと誘う内容や水を流したりする習慣を含んでる絵本もあるので、それぞれの絵本がどの内容を含んでいるかポイントで解説しながら紹介していきます。

うんちでるかな? /うんちメインの話

POINT

  1. トイレに行く内容:×
  2. トイレでする内容:◎
  3. トイレ後の習慣 :×

いろいろな動物達がうんちをしようと「うーん、うーん」といきんでいて、折りたたまれたしかけ部分をめくると動物達が様々な形のうんちをしています。

ストーリーとしては、いろんな動物達がうんちをした後「さぁ一緒にうんちをしてみよう」と自分もトイレに座っていきんだ結果、無事にうんちが出て「上手にうんちできたね」というところで終わります。

動物達がいきんでいるので子供も一緒にいきみやすく、擬態語も多いのでテンポよく読めて子供も退屈しません。

また、しかけ部分を自分でめくろうと身を乗り出してくるので、少し下の位置で本を読めば自然と前かがみの姿勢になってお腹が圧迫され、うんちが出やすくなります

うんちのみでおしっこはなく、トイレに行くまでの過程やトイレ後のことは特に出てきませんが、動物達がうんちをするたびに何度も一緒にいきめるので、とにかくうんちをするぞ!という時に重宝する絵本です。

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ひとりでうんちできるかな /うんちメインの話

POINT

  1. トイレに行く内容:×
  2. トイレでする内容:◎
  3. トイレ後の習慣 :◎

普通の大きさの絵本とお出かけ版の小さめのボードブック本の2種類がありますが、トイレで読むには断然お出かけ版の方が手に持ちやすくおすすめです。(口コミでもお出かけ版の方が人気です。)

こちらも「うんちでるかな?」と同じく、動物や怪獣さんがトイレでうんちをして最後に人間の子供(ゆうちゃん)もうんちをするという内容。よく似ていますが、「うんちでるかな?」とは以下の点が違います。

  • みんな普通のうんちで、出る時の擬態語は入っていない
  • 時々うんちではなくおしっこが出る動物もいる。
  • 子供がした後はおしりを拭いてお水を流し、手を洗ってパンツも履けるというトイレの習慣が最後に描かれている

このあたりは好みの問題だと思いますが、私は個人的に絵が古めであまり好きではないので、習慣の部分が不要だったり、2冊以上購入予定であれば「うんちでるかな?」の方がいいかなと思いました。

子供の反応は、同じように自分でめくろうと身を乗り出してきます

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ノンタンおしっこしーしー/おしっこメインの話

POINT

  1. トイレに行く内容:△
  2. トイレでする内容:〇
  3. トイレ後の習慣 :×

おしっこに関する絵本の中で圧倒的な人気を誇るノンタンのおしっこしーしー。私の子供も例外なく食いついていました。

1ページあたりの文章が短く、テンポよく読めるのも人気の秘密なんだと思います。

どこかから「しーしーしー」という音が聞こえてきて、ノンタンが何かと思ったらいろんな友達がおしっこをしていたという内容の繰り返し。

最初は友達がおむつでして、おまるでして、トイレでして、みんなでして、そしたらノンタンがおもらししちゃったから今度はノンタンもトイレでしたよというストーリーです。

私の場合は、おまるは使わず最初から補助便座を使用しているので、文中の「おまる」は「トイレ」に読み替えて読んでいます。

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くろくまくんトイレでちー! /おしっこ・うんち両方の話

POINT

  1. トイレに行く内容:◎
  2. トイレでする内容:◎
  3. トイレ後の習慣:◎

くもん出版の絵本で、ベビーくもんの公式キャラクター「くろくまくん」が登場。

ストーリーは、くろくまくんがみんなと遊んでいたら、ムズムズしてきて他の友達が先にトイレに行ったからくろくまくんも慌ててトイレに駆け込む。みんなと一緒におしっこ・うんちをしたら、おしりを拭いてお水を流し、手を洗ってまたみんなで遊ぼうという話。

さすが幼児教育のベビーくもんの絵本だけあって、求める内容がすべて網羅されています。登場人物がおしっこ、うんちどちらかだけでなく両方してくれているのもありがたいですね。

トイレに行く

みんなとおしっこをする

結構ページ数は多いのですが、1ページの文字数が多すぎないのとテンポがいい文章のおかげでさくさく読め、ページがカラフルなのも手伝ってか子供も飽きずに最後まで楽しそうにしています。

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おしゃべりトイレちゃん /おしっこ・うんち両方の話

POINT

  1. トイレに行く内容:◎
  2. トイレでする内容:◎
  3. トイレ後の習慣:◎

こちらは市販の絵本ではなく、こどもちゃれんじぷち7月号教材の一部。ベビーくもんと同じく人気の幼児教育の会社なので「トイレに行く、トイレに座る、おしっこ・うんちをする、おしりを拭いてお水を流す、手を洗う」という一連の流れが網羅されています。

実はこちらはしかけ絵本で、ボタンを押すとトイレちゃんが「出るかな出るかな?」と声をかけてくれたり、おしっこやうんちが出る音、お水を流す音が流れたりするので、このようにぬいぐるみを座らせてごっこ遊びをすることでトイレのことをより学ばせることができます。

 ※入会時にしまじろうパペット(ぬいぐるみ)も貰えます。

絵本の中身詳細は、以下のこどもちゃれんじぷち7月号教材の記事でたくさんの写真付きで詳しく紹介してますのでこちらをご覧下さい。

しまじろうパペットの使い方はこちら
しまじろうパペットで解決!子供の5つのイヤイヤ行動としつけ効果

こどもちゃれんじぷちは最低2ヶ月から受講でき、1ヶ月あたり約2000円でエデュトイ(知育玩具)、DVD、しかけ絵本、保護者向け情報誌が毎月届くので、2ヶ月だけ受講しておしゃべりトイレちゃんやトイレトレーニング用DVDや絵本だけ貰ってやめるのもアリだと思います。

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番外編.人気なのにイマイチだった絵本

最後に、口コミ件数が多かったり人気の絵本にもかかわらずページを開けた瞬間閉じられたり、見向きもしなかった絵本も参考までに紹介しておきます。

他にも、おトイレさんはダラダラ長すぎてテンポが悪い上、絵本自体も縦A4サイズで大きすぎたり、おとこのこトイレは手引き書、解説本といった感じで子供が楽しく見られるものではありませんでした。

ただしおとこのこトイレは、子供に見せるためではなく母親が男の子のトイレの仕方を学ぶために購入するならアリだと思います。

以上、トイレトレーニングに絵本がおすすめの理由、選ぶ条件とおすすめの絵本5選でした。

トイレが出やすい時間の月齢別スケジュールはこちら
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