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ワールドワイドキッズフォニックス教材で親子英会話②シール工作編

ワールドワイドキッズフォニックスシール

ワールドワイドキッズの新フォニックス教材に入っているタッチペン対応シール(スペシャルトーキングステッカー)を使って、英語工作。

Instagramなどでこのシールを使ってマグネット作りをされているワールドワイドキッズ会員の方が多かったので、私も子供と一緒に切ったり貼ったり工作をしてシールをマグネット化してみました。

もちろんただマグネット作りを作るだけでなく、工作中は英語モードにして3歳児と親子で英会話&アウトプット。

今回は、シールをマグネット化する時に用意したものや工作中にした親子英会話実例の他、工作時以外にもできるフォニックス教材のシールを使ったおすすめの英語声かけ例を紹介します。

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フォニックス教材シールのマグネット化に必要な物

ステッカー

完成図です。右側が最初のシールの状態、左側がマグネット化して切ったものです。

55 SPECIAL TALKING STICKERS(55スペシャルトーキングステッカー)

スペシャルトーキングスティッカー

すでに使ってしまったのでシールが半分以上ないのですが、55 SPECIAL TALKING STICKERSは一見普通のシールにしか見えませんが、ワンダータッチ対応シール。

例えば、ワンダータッチでライオンのシールをタッチすると、

Wonder Touch

Lion. ガォォォォォォー。(リアルなライオンの鳴き声)
It’s a lion.

と単語+文章で音声が流れます。

全体がA3サイズで、シールが全部で55個入っています。

マグネットシート(A4×2枚)

マグネットシートは百均にも売っているので、最初百均のシートに貼って作っていたのですが、

  • 分厚くて切りにくい
  • ラミネートフィルムがついていないので、時間の経過とともにシールが剥がれる

という難点が。(特にせっかく作ったのに剥がれるのはNG)

途中から、エレコムのマグネットシートを買い足して使用しました。

こちらは、印刷もできるシートなので薄いし(なので後から気づきましたがプリンタでシール自体をこのシートにコピーして使うのもアリ)、ラミネートフィルム付きなのでシールが剥がれる心配もありません。

子供用はさみ


シールをマグネットシートに貼った後、子供自身も切る(切りたがる)のではさみも準備。

うちでは2歳のはさみデビューからずっと、このみみりんのはじめてのはさみを愛用しています。

刃がステンレスなので、プラスチックのはさみと違って綺麗に切れるのに先が丸くなっていて当たっても安全。

また、上にガードの三角印がついているので、最初の頃はさみを真っすぐ持つことを教えるのにも便利でした。

男の子用のしまじろうバージョンや、右利き・左利き用など種類が豊富なのも、こどもちゃれんじ×コクヨ共同開発なだけあります。

ホワイトボート(必要に応じて)

作ったマグネットを貼る場所がない、という場合はホワイトボードも用意すると作成後に子供が遊べます。

写真のホワイトボードは、セリア(百均)で購入しました。

サイズがA4しかないので、A3のシールを全部貼ろうと思ったら2枚必要です。

見た目はお値段なりですが、フレームがコルクなので業務的にならないし軽いので、かえって子供でも一人で安全に持てて遊びやすいので意外によかったです。

フォニックス教材シール工作中の親子英会話実例

1.シール選び

まずはどのシールをマグネットシートに貼るか子供に選ばせました。

声かけ例

  • 「Which do you like?」「I like this one.」
  • 「What’s next?」「〇〇(単語の名前).」

子供が単語が分からなくて答えられなかった時には、

リケジョママ

Touch with Wonder Touch.

と言って子供にワンダータッチでシールをタッチさせて、音声で単語を確認。

これもタッチペン対応のシールだからこそできることで、分からない時にわざわざ翻訳アプリとかで発音を調べなくていいのでノーストレスです。

ちなみにこのマグネット作りをした時点は、まだ動詞の後は単語か形容詞どちらか一つしか話しませんでした。(例:It’s a paint.または It’s blue.)

それが、blue paint、yellow paint、orange paintとタッチペンが形容詞+名詞で行っているのを続けて聞いたところ、purple paint の番になった時に音声を聞く前に自分から

子供

It’s a purple paint.

形容詞+名詞の少し長いセンテンスで話して驚きました。

子供の吸収力は本当にすごい。これを聞けただけでもマグネット作りをした価値がありました(笑)

2.シールを剥がす&貼る

子供が好きなシールを選んだら、「シールを剥がして」「(剥がしたシールを)マグネットシートに貼って」などと指示を出して子供自身に作業をさせました。

声かけ例

  • 「Peel off the seal.」「OK.」
  • 「Stick it on the seat.」「OK.」
  • 「Here you are.」「Thank you.」

以前『ワールドワイドキッズを2年使った効果!3歳でこれだけ英語を話せるように』でDVDを見ながら一緒に工作した時は、「cut(切る)」「tear(ちぎる)」「stick(貼る)」の動作だけで「Peel off(剥がす)」は初めて。

でもそれも剥がすジェスチャーをしながら言ってみたら、

子供

This one?

などと確認しながら、理解して剥がしていました。

3.マグネットをはさみで切る

ある程度シールが貼れたら、次はマグネットをシールの形に切ります。

これもある程度は子供に切らせて、細かい部分の仕上げだけ私がやりました。

声かけ例

  • 「Cut(the seal).」「OK.」

これはまさに先程のDVDと同じ作業なので、はさみで切るジェスチャーをしながらDVD中と同じメロディーで歌うと、子供も

子供

♪Cut, Cut,Cut, Cut~!

と歌いながら切っていました。

どうしても作業の指示に対しての答えなので子供の返事は「OK」が多くなりがちなのですが、最近は「Can you ~?」も覚えたので、これからやるなら

リケジョママ

Can you cut them?

子供

Yes, I can.

という英語のやりとりをしてもいいなと思います。

フォニックス教材シールを使ってもっと親子英会話実例

マグネット化の工作以外でも使える、シールを見ながらできるおすすめの親子会話例をご紹介します。

How many ~ are there?

いろんな色のペイントのシールが並んでいるので、

「How many paints are there?」

「There are eight paints.」

paintsを「fruits」「insects(昆虫)」などにも置き換えられます。

What’s color is ~?

「What’s color is the cheese?」

「It’s yellow.」

食べ物、草花、動物、昆虫などほとんどすべて決まった色なので、色を質問できます。

色を答えた後に、

「Find yellow fruits.」

などと他のジャンルから同じ色のものを探す質問にも広げられます。

「Does 〇〇 have ~?」

卵を持っているミミ

ミミのマグネットの上に卵のマグネットを貼って、

「Does Mimi have an egg?」

「Yes, she does./No, she doesn’t.」

ちなみに私の子供の場合は、わざと違うものを乗せてNOと言わせる方が面白がってどんどん次をやりたがります。

少し前にオンライン英会話で「Do you have~?」のフレーズを習いましたが、いまいちよく「have」の意味が分かってなさそうだったので、このマグネットは視覚で認識させるのに役立ちました。

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