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ほんとうに頭がよくなる世界最高の子ども英語感想ネタバレ!年齢別学習方法とおすすめ教材

世界最高の子ども英語

おうち英語をしているママなら、9割以上の人が知っているほど超有名な「ほんとうに頭がよくなる世界最高の子ども英語」。

著者の斉藤淳さんは、英語学習塾として有名なJ-PREP斉藤塾の創業者で、イェール大学大学院博士課程修了(Ph.D.)、元イェール大学助教授、元衆議院議員という華々しい経歴の持ち主。

ご自身でもバイリンガルの姉弟2人を育て、海外名門大合格者も多数輩出ということで運営する塾への入塾希望者は後を絶たない・・・そんな人の書いた英語教育に関する本なら読むしかない!

私は散々自分で買うか図書館で借りるか迷った結果、最終的に急がなくてもいいやと思い図書館で借りることにしましたが、リクエスト希望者が多すぎてなんと手元にくるまで半年近くかかりました(笑)

先日完全に読破したので、私が「ほんとうに頭がよくなる世界最高の子ども英語」の中で一番知りたかったけどどのブログのレビューにも書かれていなかった「子供の年齢別行うべき学習方法とおすすめの英語教材」を紹介しようと思います。

幼児期の英語教育の進め方は音メイン→フォニックスと音読

『ほんとうに頭がよくなる世界最高の子ども英語』によると、幼児期の英語教育の学習は、音:文字=9:1が理想。

四技能でいうと「話す・聞く=音」が9割、「読む・書く=文字」が1割の学習がいいということです。

最初に文字ばかりやってしまうと文字に頼り耳で聞けなくなるため、幼少期はまずは耳を鍛えることが重要です。

実際に赤ちゃんの頃から使えるおうち英語教材として人気のディズニー英語システム(DWE)やワールドワイドキッズ(WWK/ WWK)でも、「話す・聞く」がメインになっています。

※DWEは対象年齢が小6までなので、読み書きも少しあり

ワールドワイドキッズとディズニー英語比較【2019年最新リニューアル対応】

DWEとWKE比較ワールドワイドキッズとディズニー英語比較【2019年最新リニューアル対応】

ただし、幼児期は吸収が早い分忘れるのも早いため、幼児期に覚えた英語を忘れずに定着させるためにはその後読み書きも必要だと言っています。

そして、その読み書きをするためにフォニックスと音読(英語絵本多読)をとても重要視しています。

幼児期におすすめの英語教材と学習方法

『ほんとうに頭がよくなる世界最高の子ども英語』でおすすめされている幼児期の学習方法の一つが、フォニックスポスターゲーム。

例えば、appleなら「a,p,p,l,e,apple」と単語を指差しながら教え、慣れてきたら「How do you read this?」と質問して答えるゲーム。

この時のポイントは、親が一方的に質問するのではなくお互いに交代して質問側&回答側をチェンジして遊ぶこと。

これはすごく同意。普段私が子供とゲームやクイズをする時も、

子供

It’s your turn.

リケジョママ

It’s my turn.

と交代してやっているのですが、

  • 交代だから自分の番の時は「自分がやる」と素直に受け入れる
  • 親が答えているのを見て、自分も答えたくなる
  • 普段褒められる側だから、親に対して褒めるのを楽しむ

という効果を実感しています。

3つめは、普段私が子供に対して褒めるのを真似して、

子供

That’s right!

子供

Good job!

などと私が正解した時に褒めてくれます。(子供は真剣なので、私は心の中で爆笑・・・笑)

ちなみにフォニックスに関しては、2019年にリニューアル発売したワールドワイドキッズのフォニックス教材で多くのアルファベットのフォニックスでの読み方を覚えることができました。

ワールドワイドキッズフォニックス教材3ヶ月後の効果【動画あり】

フォニックス教材の効果ワールドワイドキッズフォニックス教材3ヶ月後の効果【動画あり】

そして、フォニックスのルールには例外があり例外に関しては丸暗記するしかないので、サイトワード(ドルチ・ワード・リスト/フライ・ワード・リスト)の学習も平行して必要です。

サートワードが学べるゲームとしておすすめされているのが、ラーニング リソーシズ(Learning Resources) ポップゲーム

ER8430、LER8630の2種類あり、ポップコーンを模したカードゲームで自分が引いたポップコーンに書かれたサイトワードを読むというみんなで遊べるゲーム。

「pop」カードが出ると今まで引いたカードを全部戻さないといけないルールがあるようで、Amazonの口コミでも、

英会話教室でクリスマスなどの折のゲームを色々揃えていてこちらとオレンジ色バージョン両方購入。

単語としては小学校低学年初心者向けなのでどうかな?と思いましたが、予想外に盛り上がりpopのカードが出ると大うけ。

中学生までもがもう一回やろう!などと言って凄く楽しそうにしています。

引用:https://www.amazon.co.jp/dp/B0032EKAJ2?tag=avw67468-22&linkCode=osi&th=1&psc=1

親子・兄弟はもちろん、友達とも盛り上がって楽しめそうです。

また、音読用の絵本には「I Can Read」「Step into Reading」「National Geographiv reader」を推奨しています。

Step into Readingはディズニーともコラボしていて、アナ雪・リトルマーメイド・美女と野獣・シンデレラ・トーマス・カーズなどもあるので、ディズニーやプリンセス好きの子供には評判です。

小学生以降は英語「で」数学や理科を学ぶ

小学生以上におすすめのワークシートは、無料ダウンロードサイトこどもえいご教材や曲線からアルファベットが書けるようになる市販ワークシートBefore I Write。

この時期のおすすめのゲームは、海外サイトのSUPPER WHYDinosaur TrainThe Magic School Bus

また、英語「を」学ぶために英語を習うのではなく、英語「で」数学や理科などを学ぶことを推奨。

英語「で」学ぶことで、生きた英語が身につくのはもちろん、興味を持って継続的に学習できるので最終的な英語学習の上達度、成長度が大幅にアップします。

インターナショナルスクールが運営するオンライン英会話・グローバルステップアカデミー(GSA)では、小学生以上になると「英語で算数」「英語でプログラミング」「英語で工学」が学べます。

グローバルステップアカデミー1ヶ月無料体験口コミ!内容とお得なクーポン

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通常の英語レッスンは3歳から受講できるので私の子供も受講していますが、子供向けオンライン英会話は数多く無料体験した中で、一番子供の成長が感じられたのがグローバルステップアカデミーでした。

グローバルステップアカデミーを3歳が受講!効果とレッスン動画公開

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10歳までは「日本語で英語を学ぶ」ことは不要とのこと。

日本語で説明が書かれた学習書などで英文法を学ぶような学習は、避けた方がいいです。

そして最終目標は、ハリーポッターを映画(英語音声)で見た後に「洋書」で読むこと。

ハリーポッターは大人が読んでもおもしろいので子供も楽しみながら読めますし(私も好きです)、何より英語圏の子どもなら誰でも知っていることは文化としても知っておくべきということには賛成です。

音楽が好きなお子さんには、赤ちゃんから小学生まで英語「で」音楽が楽しめるおうち英語オンラインサロンを立ち上げたので、よろしければそちらもご覧下さい。

今だけ期間限定で3週間無料で利用できます。

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中学生以降はシャドーイング+フォニックス

中学生以降の学習法ではシャドーイングとフォニックスをすすめていますが、いきなり通常のシャドーイングをするのは難しいので、少し前段階から徐々に移行させるやり方がこちら。

  1. 英語の音声を聞きながら英文テキストを指でなぞる
  2. 英文テキストを見ながら音声と同時にリピート
  3. テキストは見ず音声だけを聞いてリピート(通常のシャドーイング)

ただし3はやはり難しいので、難しい場合は映像ありのシャドーイングにすると敷居が低くなります。

この時のポイントも、「内容がわかるものの映像」のシャドーイングをすることです。

そして、読み書き能力を飛躍的にUPさせるおすすめの方法が、外国人のペンフレンドを作ること。

ペンフレンドと英語でお手紙のやりとりをするために、読んで書く練習が楽しく自主的に取り組めます。

「世界最高の子ども英語」を読むと他に分かる知識

「ほんとうに頭がよくなる世界最高の子ども英語」には、他にも以下のように英語育児している親なら誰でも知りたい内容がつまっています。

【PROLOGUE】なぜ英語が「本当に賢い子」を育てるのか

 

PART 1 基本編
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

  • 【CHAPTER 1】英語を〝自分で〟学べる子に育てる ― 「文字」ではなく「音」で学ぶ
  • 【CHAPTER 2】「英語のアタマ」をわが子に授ける ― 「断片」ではなく「まとまり」で学ぶ
  • 【CHAPTER 3】「ただの英語上手」で終わらない ― 「英語を」ではなく「英語で」学ぶ
  • 【CHAPTER 4】優秀な親ほど誤解する5つのこと

 

PART 2 実践編
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

  • 【STAGE 1】英語で「遊んで」好きになる ― Activity Based Approach
  • 【STAGE 2】英語が「気になる耳」になる ― Phonemic Awareness
  • 【STAGE 3】英語にも「文字」があると気づく ― Literacy Based Approach
  • 【STAGE 4】英語の「音と文字」を結びつける ― Balanced Literacy Approach
  • 【STAGE 5】英語で「コンテンツ」を楽しむ ― Content Based Approach
  • 【STAGE 6】英語にも「ルール」があると理解する ― Content Based Approach
  • 【STAGE 7】英語の「全文法」をマスターする ― Grammar Based Approach
  • 【STAGE 8】英語で「知性と教養」を磨く ― Content and Language Integrated Learning

 

【EPILOGUE】「世界で通用する人」とは?