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DWEグリーンキャップ合格にはBook読み強化!TEで単語で答える時の文章への促し方

DWEグリーンCAPクリア方法

ディズニー英語システムことDWEのテレフォンイングリッシュ(以下、TE)では、グリーンキャップになると文章での回答が求められるようになりますが、

ママ

単語でしか答えられなくて、なかなかCAPの課題がクリアできない…!

とグリーンCAPの壁にぶつかるユーザーさんからのお悩みをよく聞きます。

私の娘は3歳9ヶ月の時にDWEを開始しましたが、4歳の時にグリーンCAPとライムCAPを取得、5歳過ぎ(年中)でイエローCAPまで取得し、今では英語を自由自在に使って英語だけ流暢に会話することができます。

ですが、私もグリーンCAPの壁に最初はぶつかりました。

つい単語での回答になってしまって、なかなか文章での回答が出てこないなって…。

そんな中、グリーンCAPの壁を乗り越えられた方法を、カギとなるBook読みの取り組み方の改善と単語ではなく文章で答えるための親の促し方を中心に紹介します。

DWEのグリーンキャップ合格にはBook読み強化が大事

娘が感じたグリーンのTEの壁は、次回のTE部分のBook読みを強化することで乗り越えられました。

私の場合、次回のTEに該当する部分のストーリーのCD(Story&Song)をかけ流しし、Bookも次回のTEのストーリーのところに付箋を貼っておいて見える化し、そこのストーリーだけを集中して1~2週間読んだり、TEの該当部分も台本を見ながら親子で練習したりしました。

かけ流しは1冊丸々、というより次回のTEの部分をかけ流しのプレイリストの1番最初にして確実に毎日聞くようにし、その後に次々回、次々々回、と続いてその後の分も下準備としてかけ流しにしこんでしておいた感じです。

かけ流しもBook読みも1冊全部をやるより、まずは次回の分(または次々回の分まで)を集中的にやった方が、圧倒的に効率がいいです。

テレフォンイングリッシュに向けた日々の取り組みと進め方

普段のTEに向けた練習方法ですが、実は私はTEの台本の練習自体は、レッスンを受ける当日、レッスン前にしかやってません(笑)

(さすがにCAP取得のための最後のTEは一語一句間違わないために何日か練習しましたが)

Book読みをしっかりしていれば、内容は理解できてるはずなので、その上でTEに関する内容をおさらいしてからTEを受けるって感じですね。

2週間該当部分のストーリーのCDかけ流しを毎日し、その上での取り組みとして、CD聞きながらBookを一緒に読む、の他に親である私自身の声での読み聞かせもしてました。

CDだけだと勝手に進んでいくので考えたり、何かその絵についてこれってこうなの?とか子供が自分で考えたり、質問したり…の時間がないんですよね。

それに、やっぱり親の声って音源だけよりインプットとして強力なので、かけ流しで正しい発音をインプットしておいた上で親の声でも読むと、さらに覚えるのが早くなります。

ちなみにこれは歌の課題でも同じで、歌が長くなってきてかけ流しだけで1曲全部なかなか覚えられない時、キッチンに歌詞を貼って歌詞が目に入ったらとにかく毎日私が勝手に歌う、などして私が歌ってるのも自然と子供の耳に入るようにすることで歌を覚えられました。

※文字が読めるようになるで暗唱で歌うしかない時の場合

結構DWEの他の先輩ママでも、歌の課題は親も歌うようにクリアされてる方多いようです。なので、本当に親の声でのインプットってのは大事です。

親自身でも読み聞かせした上で、お子さんにも読んでもらったり、もしくは交代読み(左ページがママ、右ページが子供など)など取り組みを頑張ってみてください。

2週間毎日同じストーリーばかりで飽きるのであれば、例えばDWEのBookを読む時は次のTEのパートを読むけど、今日はDWE、明日は市販の英語絵本や電子書籍、など間に他の絵本を挟んだり交互に読むのもいいと思いますよ。

子供が単語で答える時の文章で答えるための誘導方法

グリーンキャップ以降、文章での回答が求められるものの、単語でしか答えられない…というのは、(集中的な)文章でのインプットを増やすのと、実践を重ねて慣れることでだんだん答えられるようになっていきます。

そもそも幼児だと日本語でも質問に対して単語でしか答えない、というのはあると思うので、文章で答えるものだ、という慣れが必要です。

そのためにも、普通は文章で答えるものだ、それが当たり前なんだと思ってもらう(すりこみをする)ために、文章で答えているお話などをインプットして覚えさせる必要があるんです。

例えば、昔ピアノなど習われていた場合イメージしやすいと思うのですが、子供の時、曲を練習する時って1曲全部をいきなり練習するより、パートごとに分けて細かく集中して、そこができるようになったら次のパートに移る、という風に練習していませんか?

もしくは、ピアノを習われていない場合でも、小学校のダンスの練習とかも、1曲全部をずっと練習するのではなくやっぱり部分的に練習して、クリアしてから次に進みませんでしたか?

それらも結局、1曲全部の広い範囲をずっと練習し続けるよりも部分的に集中的して覚えてから繋げていった方が最終的に早く全部を覚えられるからそうしているのであって、Book読みなどのインプット&アウトプットに関しても同じことが言えると思います。

親子で練習する時に単語で答えてしまう場合の対応としては、例えばBook4 Lesson1の場合。

先生:What are they doing?

子供:They’re taking a walk.

と例文どおり単語ではなく文章で答えさせたい場合、

ママ

What are they doing?

They’re…

と親が先手を打ってThey’reから答えるようにさりげなく促すのも一つの手。

もし子供が「walk」とか「take a walk」としか答えなかった場合も

ママ

Yes! They’re taking a walk.

Please turn to page….

子供の答えを肯定しつつ(間違えているわけではないので)さりげなく「正解のセリフ、子供に答えてほしい文章でのセリフ」を自然に復唱しつつ、次のセリフに移れば、「教える感」はないのにこれを繰り返すだけでも文章での回答のインプットはできます。

しかも、DVDやCDよりやっぱり親の言葉の方が強力なインプットになるので、DVDやCDで聞いてるだけだった時より早く覚えます。

あと、子供は明らかな間違えとかおもしろがって訂正したくなるので、

ママ

What are they doing?

They’re swimming?

They’re sleeping?

or They’re eating?

というと、「No! They’re taking a walk.」ってThey’re~からの言葉を引き出しやすいです。

直前に親も、「They’re ~.」と三度も言ってますし。

ポイント
明らかに絶対に間違いって分かる内容にするのがポイントです。

あと、ある程度大きくなってくると子供は自分が先生役になりたがるのも好きなので、可能であれば、先生役と子供役を交代して両方やるのもいいです。

子供に先生役(質問役)をやってもらい、親が答える時に文章で答えるようにしてると、それが自然に文章での回答はインプットできるので、お子さんもだんだん文章で答えるようになったり、とかもありますね。

その時にも、親がわざと分からないフリしたり、わざと間違えたりしてお子さんから自然に回答を引き出したり。

こんな感じで、とにかく部分的に集中的に!答えてほしい内容を親が言ってインプット!をしつつ、わざと間違えたりしてお子さんから笑いとアウトプットも引き出してみてください!

親が最初の言葉を話すと、自然にその続きを話しやすくなるのでぜひそちらも試してみてください!

どうしてもDWEって「課題」があることでモチベーションにはなる反面、課題をクリアしなきゃ!と取り組むことで、勉強感が出てしまいがちですよね。

私も特に最後のTEの課題の時には、一語一句間違わずに答えないとクリアできないので、どうしても「完璧」に答えられるようにしなきゃ!とつい思ってしまいがちで…

練習の時にも他はよかったのにどこか間違えた時に

リケジョママ

あーそこ違うでしょ…!

と思ってついイライラしてしまったり、そんなイライラしてる自分にふと我に返り、

リケジョママ

何やってるの私…勉強としてではなく楽しんで英語を習得させたかったはずなのに…

これじゃ嫌々やらされる勉強と一緒じゃん…。

と自己嫌悪に陥ったり…なんてこともよくありました。

なので「楽しくを大切に」なんですが、これ、思っててもCAPの課題に取り組むとつい頭から飛んでしまうことがあるので、常に意識して「焦らず、気楽に、間違えてもいいんだ」と思いながら取り組むようにするといいですよ

おもしろい方が子供もやりたくなるから嫌がらないし、楽しみながらやってることってやっぱり吸収も早いので、結果的にそれが近道になりますから。

グリーンキャップの合格、頑張ってくださいね!

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