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多くの人が陥る乳児湿疹の間違った対策!正しい2つの原因と対処法とは?

赤いブツブツに悩まされていませんか??

生まれたばかりの赤ちゃんは皮脂の分泌が活発なため、乳児湿疹(乳幼児湿疹)が生後3ヶ月頃まで起こりやすいと言われています。

12月生まれの私の子供も例外なく湿疹ができ、顔中赤くなってしまいました。

皮脂分泌が活発なら・・・と朝晩2回しっかり石鹸を使って顔を洗いましたが、いっこうに治る気配がなく、改めて乳児湿疹に関して色々調べてみたところ、あまり知られていない冬生まれならではの正しい原因と対処法があったので、そちらをご紹介します。

乳児湿疹の原因1.実は乾燥している

実は皮脂の過剰分泌だけではなく、同時に乾燥も乳児湿疹の原因になるそうです。

夏など乾燥しにくい季節生まれの赤ちゃんの場合はあまり気にしなくてもいいかもしれませんが、大人ですら乾燥する冬に生まれた赤ちゃんの場合は、

「乾燥する→肌のバリア機能低下→ただでさえデリケートな肌がより荒れやすくなる→皮脂分泌で汚れた毛穴から菌が繁殖しやすくなる」

となってしまうそうです。

ただ石鹸で清潔に保っていればいいわけではないんですね。

乾燥が原因の場合の対処法

乾燥が原因で乳児湿疹ができている場合でも、

  • 皮脂分泌による汚れ対策
  • 乾燥によるバリア機能低下対策

の両方を同時にしないといけません。

皮脂分泌に対しては、お風呂だけでなく朝起きてからも石鹸で顔を洗って清潔に保つのが重要。

寝ている間にかなり皮脂が分泌されていて汚れているそうです。大人でも朝晩2回洗顔をするのと同じですね。

時間がない時は、濡らしたガーゼで顔を拭いてあげるだけでも効果がありました。

ミナ

首が座っていない赤ちゃんを片手で抱きながら小さな顔に泡をつけて洗い流す作業が大変で、私の場合石鹸で洗ったのは最初の2~3日だけ

それ以降は濡らしたガーゼ作戦を知り、結局そっちになっていました(笑)

乾燥に対しては、とにかく頻繁に保湿をすること

私の場合は、忘れてしまわないように毎回オムツ替えの前に保湿クリームを塗ってからオムツを替えるようにしていました。

その時使用したおすすめの保湿剤は後述します。

乳児湿疹の原因2.服の着せすぎ

冬生まれで特に陥りやすいのが、「服や毛布の着せすぎ」。

ついつい可愛いわが子が寒くないかと心配して厚着させすぎてしまいますが、意外と赤ちゃんは暑がりです。

産院等では赤ちゃんに着せる服は、「生後一ヶ月は大人より一枚多く、二ヶ月は大人と同じぐらい、三ヶ月以降は大人より一枚少なく」と教わりますが、それより多いとムレて湿疹ができやすくなってしまうようです。

服の着せすぎが原因の場合の対処法

服を着せすぎかどうかの判断は服の枚数だけだと少し分かりづらいですが、簡単に赤ちゃんが今暑いかどうか判断する方法があります。

それは「足をさわること」。

基本的に赤ちゃんの足は冷たいので、赤ちゃんの足が熱くなってたり、少しでも汗をかいていたりしたら、赤ちゃんが暑がってる証拠。

逆に寒すぎないかどうか判断するには、お腹・背中が温かければ(手足が冷たくても)問題なし

お腹・背中を触っても冷たければ、赤ちゃんは寒いのでもう少し温めてあげる必要があります。

乳児湿疹が劇的に改善したベビーソープと保湿クリーム

少しでも早く乳児湿疹を治すために、今回紹介した方法を使って口コミで乳児湿疹がなくなったと評判だった人気のベビーソープと保湿クリームも平行して使用。

その結果、嘘のように乳児湿疹が消えていきました。

買ってよかった!乳児湿疹が劇的に改善したベビーソープと保湿剤

ちなみに私の子供は顔の湿疹だけでしたが、頭にかさぶたができていた友人の赤ちゃんは、着せすぎをやめた時点で頭のかさぶたが治り、上の記事で紹介したベビーソープと保湿剤の使用で顔の湿疹も落ち着いてきたそうなので、この対処法は頭の湿疹にも効果的なようです。

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