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おうち英語で親の語りかけは必要?不要?発音が移った時の対処法

おうち英語で親から子供への語りかけをするか、しないか。

これに関しては賛否両論聞くので、どうするべきか迷っている方もいると思います。

実は私もおうち英語を始めてからずっとどちらが正解か迷ってて、今までいろんな本や意見を見聞きしてきました。

その上で、私が反対説を押し切ってでも親の語りかけをした方がいいと思った絶対的な3つの理由と、親の日本語英語の発音が子供に移った時に効果があったの対処法を紹介します。

MEMO
こちらは、私が過去に配信したおうち英語メルマガの中から一部をピックアップして掲載しています。以下よりメルマガに登録すると、最新の情報をお届けできます。

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親の語りかけはした方がいい絶対的な3つの理由

ママ

あまり語りかけすると私の発音が子供に移るじゃない?

ママ

子供にはネイティブのような綺麗な発音になってほしいのに・・・

と心配している方もいると思います。

でも、私が実際に語りかけをやってみたり、やめてみたり、色々試して最終的に出した結論は、

親の語りかけは絶対した方がいい

です。

これだけだと、

「ありきたりな答えだなー」

「綺麗ごとじゃない?」

と思われるかもしれないので、私がこう結論づけられた心から納得できる理由を今からお伝えします。

  1. 親が英語を話すことで子供が英語を「母国語」と認識する →結果、英語の吸収力が高まる(脳が異物と認識してしまうと、ただの雑音として処理されて終わる)
  2. 親との会話の時間が、子供の「アウトプットの時間」になる →たくさんアウトプットすることで英語でのコミュニケーションを学び、「話せる」ようになる
  3. 親が英語を話すことで、自分も英語をやりたくなる →結局子供は、親が好きなことは自分も好きになるし、親が嫌いなことは自分も好きにならない

このことに気づいてからは、迷わずどんどん娘に英語で話しかけるようになりました。

そこから会話が生まれ、今があります。

子供と英語で話すようになってから、

リケジョママ

子供も自分もだいぶ英語脳になってきたなー。

と感じます。

話したいことの英語がぱっと出てくるようになったんです

そしてたまに語りかけをサボると、いつも言えてた英語がスッと出てこないようになるので、

リケジョママ

あーまた日本語脳に戻ってしまったな・・・

というのも感じます。

なので、そしたらまた自分に喝を入れて、英会話を頑張る!の繰り返しですね。

それでいいんですよ!

ちなみに娘が5歳になる頃には娘が完全に英語脳になってて、たまーに私がちょっと疲れて日本語で話そうかな、と怠けようとしても娘が英語で話しかけてくるので

リケジョママ

娘がせっかく英語で話しかけてくれてるから、私も英語で答えないと・・・!

と強制的に英語脳へのスイッチを押されて、どっちがリードしているんだか分からないような状態です(笑)

最近はそんな感じの、英語を一度も話さない日なんてない英語が当たり前の毎日を娘と楽しみながら過ごしてます。

親の日本語英語の発音が子供に移るのは本当

でも、子供に英語を話せるようにはなってほしいけど、せっかく幼児期からやるんだからできれば「綺麗な発音」を身につけてほしい・・・ですよね?

そこで気になるのが、親の語りかけのデメリットとしてよく挙げられる「親の日本語英語が子供に移る」ということ。

結論から言います。

親の発音は子供に移ります

実際、私もおうち英語を始めた最初の頃、張り切ってたくさん子供に英語で話しかけてた結果・・・

子供にも見事、私の日本語英語の発音が移りました↓

リケジョママ

今見返すと、私も子供も本当恥ずかしいレベル・・・。

こんなことなら語りかけしなきゃよかったー!と当時はめちゃくちゃ後悔しました。

ですが、その後娘から日本語英語は抜けて、4歳の時点でこんな風にスラスラ英語を話せるようになりました。

じゃあ、何をしたかというと・・・

親の英語の発音が移った時に効果があった対処法

子供に親の日本語英語の発音が移るのを解消する方法は、とっても簡単なことだったんです!

親の英語を聞く量よりネイティブの英語を聞く量の方が多くなるようにする

たったこれだけです。

つまり、

正しい発音の英語>間違った発音の英語※

にすればいいんです。

重要
「ママの言葉」は子供にとって とても強力なので、同じ量では× ネイティブの英語を聞く量の方が「より」多くしないとダメです。

ちなみにこの解消法は某有名英語教材のアドバイザーから聞いた話で、実際に娘にもそうしたところ発音がだんだん戻ってきたので効果も実証済み。

最近では、子供と一緒に英語の絵本を読んでる時にも、私が発音を間違えると子供から指摘を入れられ、お手本を聞かされます(笑)

そして、私が子供の発音を真似して言ってみると

子供

That’s better. (よくなったよ!)

とウンウン頷きながらOKをもらってるぐらいです(笑)

つまり、娘は私の発音ではなくちゃんとネイティブの発音が習得できてるってことですね。

ネイティブの英語インプット量を増やすにはかけ流し

で、肝心の具体的にどうやってやればいいか?なんですが、

親の語りかけを減らすのは、子供のアウトプットの機会も奪ってしまうのでNG。

なので、ネイティブの正しい英語のインプット量の方を増やします!

リケジョママ

でも、英語のDVDやYouTubeをたくさん子供に見せるのはTVの見せすぎにならないかちょっと心配ですよね。

そこで重要になってくるのが かけ流し(音声のみの再生)です。

かけ流しなら、TVの見せすぎにはならないし他の(英語に関係ない)おもちゃで子供が遊んでる時にも流せます。

TVに釘付けになって作業の手が止まる、なんてこともありません。

我が家では、以前は30分程度しかかけ流しをしていませんでしたが、この法則を知ってからはかけ流しの時間を増やし、今はTVを見る時と寝る時以外は常にかけ流しをして英語の音が流れています

お風呂の中にもこちらの防水スピーカーを持ち込んで、スマホからBluetoothで飛ばして再生してます。

紐付きなのでお風呂のドアノブにひっかけて使い、湯舟に浸かりながら娘と一緒に英語の歌を歌ってます。

TVは今も1日15~30分程度しか見てませんが、かけ流しの時間を増やしたことで娘はちゃんと綺麗な発音に戻りました。

語りかけをしたいけど子供に自分の発音が移らないか心配、もしくはすでに移ってしまったという方は、ぜひ英語のかけ流しの時間を増やしながら語りかけをしてみてくださいね。

ご注意
1歳未満の赤ちゃんは脳が未熟なので、かけ流しのしすぎは夜泣きに繋がります。

音声だけでも1日中ずっと聞かせてしまうと赤ちゃんの脳では情報を処理しきれず負担となって夜泣きに繋がるので、ご注意下さいね。

私の娘も0歳の時にくもんの音楽CDを一日中かけたら夜泣きするようになり、時間を減らしたら夜泣きがなくなりました。

お子さんが0歳の方は気をつけて下さいね。

一見聞いてないようでも、子供の耳にはちゃんと英語が入ってます。

娘も絵本のかけ流しを聞いてその絵本を出して読みに行くこと、よくあります。

それを見るたびに、

リケジョママ

頭ではわかっていても、 やっぱり本当に耳に入ってるんだな~。

と毎回あらためて思います。

編集後記

私も英語の語りかけが完全に日常に定着する前までは・・・

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