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英語をDVDや絵本の中だけの暗記で終わらせないには日常の体験に結びつけるのが大事

英語をただの暗記にしない方法

私は英語をDVDやYouTube、絵本の中だけでなく、日常の体験と結びつけるのを大事にしています。

だって、いくら動画や絵本の中では理解していたとしてもそれを日常で使えてなかったら意味がないじゃないですか。

じゃあ具体的に私がどんな風に日常の体験と英語を結び付けているかというと…

実は10月に沖縄旅行に行くんですが、

(↑姉家族が沖縄の青の洞窟でシュノーケルをしている写真を見て私もマリンスポーツをしたくなったのとちょうど夫が長期休暇をとる時期が重なったので。笑)

YouTubeのBlippiでスキューバダイビングをしている動画があったので、

リケジョママ

お!ちょうどいいじゃん!

と思って沖縄でのマリンスポーツの予習を兼ねて娘と一緒に見て、ふんふん、と新たな単語を覚えたり。

そこで知ったんですが、今までリトルマーメイドのアリエルの友達の魚のフランダーってただの名前だと思ってたんですが、ヒラメの英語で「flounder」だったんですね!

リケジョママ

確かにヒラメの形ー!笑

で、その後忘れないうちに娘にシュノーケル楽しみだねって英語で手紙を書いたんですが、シュノーケルのスペルが分からなかったのでGoogle翻訳で調べたら「snokel」って。

リケジョママ

ん??shから始まらないの?

と思って音声確認したらスノーコーみたいな発音で英語ではシュノーケルじゃないんだ!と、ここでも発見。

ということでsnokelで娘に手紙を書いたら、娘からも同じようにsnokelを使ってこんな英語のお返事をもらいました。

訳:
学校のプールの授業は楽しかったよ!
水の中に顔をつけれたよ。
上手に泳げるようになりたいな!
そしてシュノーケルを楽しみたい!
一緒にシュノーケルやるのが待ちきれないよ!

↑もうすぐ沖縄へ旅行するのでシュノーケル楽しみだね、という私からの手紙へのお返事です。

他にも、娘のピアノの練習曲でロウ・ロウ・ロウ・ユア・ボートが出てきたので、

リケジョママ

あ!ワールドワイドキッズのRow Row Row Your Boatじゃん!

って英語でその歌を歌いながらピアノを弾いてもらったら、メロディーを分かってるからピアノもあっという間に両手で弾けるようになったし、好きな歌だから何度も弾きたいって自主的に練習し始めました(笑)

歌詞がうろ覚えだったのでお風呂上がりに久々にRow Row Row Your Boatの歌を流してみたら…

娘がボートを漕ぐ真似をしてノリノリで踊り出しました(笑)

こんな感じで私は英語を動画や絵本の中だけのもので終わらせたくないので、とにかく日常の体験に結び付けて日常でも使うことを意識してやってます♪

リケジョママ

あなたもぜひ、英語の動画や絵本で覚えたことを日常の体験に結びつけて、「使える」英語にしてみてください!