インターなし&留学なし&英語苦手ママでも子供をバイリンガルに育てたステップを大公開>>

英語教材に興味を示さなかった子どもたちが、長文英語をペラペラ話すように!

おうちバイリンガルアカデミー(OBA)の受講生で4歳半になる男の子と女の子の双子・こゆきさんに、OBAでの成果についてインタビューしました!

自分で考えて文章で英語が話せるようになった秘訣は何だったのか?

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OBAご参加前はどんなことで困ったり、悩んでいましたか?

どちらかというと情報をどんどん調べるタイプだったので、いつまでもネットサーフィンをしてブログを読んだりしていました。

例えば本をやろうと決めても、また本当にこれでいいんだろうかっていうのを、ずっと調べてしまうところで困っていました。

教材も持っていましたが、今から思うとあまりそこまで効果的な使い方ができていなかったように思います。

あとは受動的な取り組みに終始していて、DVDを見せるだけとか、聞き流しもそこまで意識をしていなかったので、かなり限定した取り組みだったかなと思います。

お子さんたちの発話状況や英語の興味はどんな感じでしたか?

娘は比較的音からの吸収が高いので、DVDの音声を比較的覚えたりして、独り言みたいにして話していました。

一方で息子は、そこまで英語に興味がなかったので、特にそこまで話したりしなかったですし、単語もいくつか話すぐらいで、あまり自分から積極的に話す感じではなかったです。

OBAに参加してどのように変わりましたか?

まずは、私自身が何をしたら良いのかが明確になったので、色々調べてそれに時間を使うよりも、実際の取り組みに集中できるようになりました。

例えば、かけ流しを毎日するとか、絵本も毎日読むとか、日々どういうことをしていくかというところも明確に出来たので、落ち着いて毎日の取り組みが出来るようになったというところが一番大きいです。

あとは、子どもたちに対しても、私から英語で語りかけをするとか、それまでは子どもに何とかさせようというような思考がすごく強かったのですが、まず私が楽しそうに話しかけたり、動画を見ながら遊ぶというところを変えていきました。

お子さんたちはどのように変わってきましたか?

私が楽しそうに話しかけるからか、特に息子は自分から覚えた単語や、特に車関係が好きなので、車の絵本を指さして、これはこういう車だよというのを話してくるようになりました。

私がやらせようというよりは、一緒にやろうっていう姿勢になったことで、子どもたちも楽しんで英語に接するという雰囲気になってきたのかなと感じています。

実際今はどのぐらい話せますか?

息子はセンテンスで話していて、今はバリエーションを増やしているような形です。

私が語りかけると、本人が分かる言い回しであれば回答が返ってきます。

まだそこまで意味が分からないような質問をした場合には、違う言葉で返ってきたりもするので、私が意識的に使うフレーズなどを日常の語りかけの中で使っているという感じです。

具体的には、This tow truck can carry the other car.とか、細かい言い回しが違うかもしれませんが、今まではThis is a 〇〇.とかという風に言ってたのが、具体的な車の説明をしていたので少し成長を感じました。

もしかしたら私が少し言葉を足したかもしれませんが、自分の意思で言えることが少しずつ広がってきたかなという風に感じてます。

This is〇〇. 以外の文を、最近一度二度話したことがあって、少しフレーズが広がってきました。

娘は、最近かなり日本語が成長してきている感じなので、自分から発語するものは日本語が多いのですが、使っているDWEのネイティブと話す機会には、ネイティブの方から話かけたら、それに応答しています。

例えば言葉としては、It’s a red cap.とか、簡単なものは多いですけれども、それは出来るようになっています。

あとは、英語の語数はまだそんなに多くはありませんが、絵本一冊を暗唱読みという形で読めるようになりました。

リアルランチ会で一冊絵本を読むという機会も、一週間弱ぐらいの練習ですぐに覚えました。復唱するというところが娘はすごく得意です。

リピートというかシャドーイングもしたり、数行の文章とかも割とすぐに覚えて話したりというところが、以前よりもより明確に、ふにふにゃしたものではなくてはっきりと発音するようになり、かなり基礎はしっかりしてきたかなと思っています。

絵本のタイトルは、日本語で「お月さまこんばんは」の林明子さんの絵本の英訳版なのですが、本人がすごく気に入っていた時期があったので、こちらを集中的に毎日読み聞かせたところ、すぐに覚えて読んだという感じです。

他に成長が感じられたエピソードはありますか?

2つあります。ABCクラブというDWEで日本人のチューターさんがされているクラスに娘だけ通っているんですけれども、その先生からも正確な英語をリピートもして、上手にお話してますっていうことを先生におっしゃっていただきました。

あとは、今DWEのブルーキャップを進めているところで、以前はなかなか歌を歌わないとか、カードもリピートしないです
という相談していたと思いますが、そちらもリピートしたり、歌も比較的すぐに覚えており成長を感じています。

OBAに参加してこんなところが良かったということはありますか?

3つぐらいあります。

1つは、ミナさんが私の今の状況に応じて、具体的なアドバイスをしてくださるというところが一番ありがたかったです。

DWEの取り組みも、おそらく子どもによっても多少個性があると思うので、その中でこういう風にしてみたら良いんじゃないですか?ということを具体的に言っていただけたので、うちの場合はどうなんだろうというところの疑問が、すぐに解消出来たというところはとてもありがたかったです。

あとは、他の親子の皆さんがすごく前向きな方が多くて、実際のリアルイベントでお話しする機会や、チャットでやり取りをする機会などで、皆さんの日々の取り組みやこういう風に考えているというところが、私もすごく影響をいただけたなと思っています。

あとは、色んな仕組みがあって、例えば、フレーズを日本語でどういう風に言ったら良いのか分からないな、日本語のフレーズを英語でどう言うんですか?というところを質問できたり、セミナーのアーカイブも全て後からでも見ることができたので、自分の好きなタイミングで複数回見ることができて、とてもありがたかったです。

その時自分が必要としている情報と、もう少し後からまた聞きたいなと思う内容がやはり変わってくるので、より大きなお子さんをお持ちの方に対するアドバイスもとても参考になりました。

セミナーやグルサポも、とても参考になるなと思った時には2回ぐらい見直しました。

特に子どもが日本語が急成長しているので、そのくらいの年齢のお子さんに対して以前アドバイスをされていた内容を、最近は見返したりしています。

セミナーの動画を見て何か実行に移されたことはありますか?

インプットを多めに今までよりも意識したり、話しかける頻度や量も少し意識的に多めにしています。

なんとなくですが、少し時間差があって反応に影響してくる気がしています。

私が意識的に話しかけていると、2週間後ぐらいに少し発語が増えてきて、少し仕事とかでなかなか話せない期間があると、またあれちょっと少なくなってきたなというのがあったりするので、その様子も見ながら、うまいこと継続して関われるように意識しています。

もしOBAに参加してなかったら今この4歳はどうなっていたと思いますか?

私は参加する以前のように、いろんな情報を探しては試してを繰り返して、あまり実際の取り組みが出来ていなかったかなと思います。

子どもたちも、今のように絵本読んだり、特に息子は、おそらく以前と変わらずあまり興味を持たずにセンテンスでも話してることはなかったかなと思います。

核になる取り組みとして、本当にOBAに参加させていただけて良かったなと思っています。

こゆきちゃんから見てミナはどんな人ですか?

すごく明るくて、前向きな素敵な方だなと思っています。

偉そうだったら申し訳ないですが本当に本心で、色々アドバイスをくださる時にも、嫌味がない感じで割と明確に言ってくださいます。

人によってはきついなとかって思った方もいらっしゃるのですが、本当にすごく前向きな感じになりますし、私も素直に受け取れるというか、試してみようっていう気持ちになれるようなお話のされ方をしてくださいます。

うまく取り組めてない部分があったとしても、それも受け入れてくださるというか、そんなんじゃダメですとかそういう感じもないですし、私の中ですごく安心してお話できる方です。

うまくいってないことも含めてお話できる方という風に感じてます。

あともうひとつ、色んなツールや新しいことをすごく取り入れられていて、これまでの経験にあぐらをかく感じが全くなくて、更に良くしようと日々取り組まれて発信されているので、先陣を切って取り組みを続けられているところもすごいなと思って尊敬しながらいつも見ています。

最後にOBAがどんな人におすすめか教えてもらえますか?

基本的には、お子さんに対しておうちで英語の取り組みをされたいと思われている方であれば、どんな方にもおすすめします。

その上で、特に仲間と一緒にお子さんの取り組みを進めていきたいっていう方ですとか、あとは取り組む言い訳をしないとか、前向きなマインドを持って取り組んでいこうっていう風になれる方ですかね。

もちろん最初参加する前はきっとそれぞれの方のスタンスがあると思うんですけど、実際参加した場合に自分自身の元々のあり方に固執するんじゃなくて、いろんな考え方なり取り組みを吸収していこうという前向きな方に特におすすめしたいなと思います。

おうち英語は今いろんな情報があって、何が正しいのかなとか、この取り組みを続けていったらどうなるんだろうとかって
きっとたくさんの疑問をお持ちの方が多いと思うんです。

なので、実際に取り組まれていて、実在する方々と直接やり取りをされるというのは、心理的にもきっとすごく安心できると思うので、ご興味があって取り組んでみようっていう方は、もしかすると時間とかお金とか不安もあるかもしれませんが、ぜひこの機会にかけていただけたらと思います。